少年野球 - 児島ヤングウェーブ

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2020年1月27日
公式Blog(1/27)vol.1546『スピードアッフ・・・
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2019.11.09   
マクドナルド・カップ 新人県大会
山陽新聞スポーツくらしき杯大会での★優勝★という
タイトルを掲げて挑んだ県大会。
目指すは、ここでも 優勝しかありません。

1日目の里庄町少年野球クラブ、万寿少年野球は
対戦経験のある相手。
ただ勢いで攻めるのではなく、
過去を振り返り、
「どのように勝つか」をしっかりとイメージして、
ヤングらしい勝ち方ができました。

準決勝は瀬戸ドリームス軟式野球スポーツ少年団。
初顔合わせです。

攻撃のリズムがつくれないまま、
守備でもアウトがとれる場面で思わぬミスが発生し、
いいところが出せないまま敗退。

ベスト4という結果に終わりました。

反省点はたくさんある。

力は練習すればついてくる。
この冬、徹底的にみんなで練習をがんばろうよ。

もう一つ、体を動かすのは心。

「うまくいかないなぁ」という空気が
途中から流れていたような気がする。

最後の最後まで絶対に諦めず、
絶対に涙を見せず、
戦える精神力を育てようよ。

勝った試合よりも、
負けた試合から学ぶことの方が
ずっと多いんだよ。

とっても悔しかったね。

これから本番に向けてやるべきことが、
いっぱいあるぞ!
心も体もたくましくするぞ!
2019.10.19   
おわかれ大会 2日目
2019年度シーズンもあっという間に
7か月もの期間が過ぎていき、
倉敷市少年野球連盟主催の大会としては、
6年生の最後の大会、監督にとっても最後の大会。

2回戦の相手は
切れ目のない強力打線と制球力の高い投手を擁する
万寿少年野球。

初回、先頭打者にホームランを許し、1-0。
追いかける態勢になった。

おわかれ大会は前向きな発言しかしないのがルール。
全員で一球一球ピッチャーに声をかけるし、
1つのアウトにも大歓声で盛り上げる。

万寿の強力打線は順調に得点を重ね、
4回で5-0と点差が広がった。

「まだ30分もある」
「ここから流れをつくるぞ」

リードを許しているからこそ、結束力が強くなった。
みんながみんなに期待して、信じて、祈る。
気持ちは完全に一つになった。

5回裏、3点を還した。5-3。

6回が最終回になる。

1ヒットなのに追加3点を許し、8-3。
そのままゲームセット。

思うようにゲームができなかった。
でも、6年生は最後まで涙を見せずに戦い抜いた。

優勝はできなかったけれど、
この仲間と一緒に戦えたこと、
たくさんガッツポーズしたこと、
悔し泣きをしたこと、
忘れることはないだろう。


監督最後のミーティングでは、
「よくがんばった。ありがとう。」
涙を見せながら、選手の最後の言葉をくれた。

市長杯で優勝したときの
監督の言葉を覚えているだろうか。
「わたしたちは、優勝したときしか
『ありがとう』と言えません。
思っていないのではなく、言えないのだ。」と。

最後のあいさつ
「応援、ありがとうございました!」
キャプテンの身体から絞り出された。

私たちの方こそ、「ありがとう」。

2019.10.14   
おわかれ大会 1日目
6年生最後の大会のはじまり。
ヤングは抽選の結果、0回戦からのスタートとなった。
終わりの始まりなわけだから、
「1試合多くできるね!」と前向きに考えている。

13日は、監督からのラストノックもあった。
6年生のみんなが、「夢」を言葉にした。
監督からも激励があり、
みんなで1つの目標を持った。
「監督と一緒に有終の美を飾ろう」


すべてを前向きに。
マイナスな発言禁止。
勝利のためになる応援の言葉だけをかけよう!
チームの空気が一つになっていた。

0回戦は玉島南少年野球戦。
ヤングの主砲が2HR&好投でコールド勝ち。
選手たちみんながそれぞれ
「チームの勝利のためにぼくができること」
をやり抜き、ベンチワークも素晴らしかった。

2試合目が1回戦。相手は水島スラッガー。
1回表で先制点を許したが、
市長杯初戦での記憶を呼び起こし、
あのときのように逆転勝利できるんだ!
とイメージする。みんなで。
そしてまたもや見事逆転勝利!

「負ける」と思ったときに負けるんだ。

この1年間で一番成長できた点は
最後まであきらめないで戦い抜けるようになったこと。
そのために
どうやって勝つか、
どうやって負かすか、
を考えてプレーできるようになった。
プレーだけじゃない、応援、ベンチワークすべてにおいて。
それが強さにつながった。

この勢いを維持したまま
2日目に挑むぞ!
2019.09.01   
★祝★第26回山陽新聞スポーツくらしき杯大会 優勝
すべて終わるまで、結果は分からない―ヨギ・ベラ

負けていても
最後まで諦めてはいけないし、
勝っていても
最後まで気を抜いてはいけない。



準決勝の相手は船穂スカイラークス。
「強い」という代名詞が定着しているチームの1つ。

試合開始前から雨は本降り。
最悪のグランド状態。
キャプテンが見せてくれたヘッドスライディング。
内野ゴロでも諦めない。
「アウト」-アウトでもいい。
「絶対に勝つんだ」という気持ちがみんなに伝わった。
泥だらけで帰ってきたキャプテンを拍手で迎えた。

ヤングの攻撃は4回に爆発。7-2と大きくリード。
もう全員が泥だらけになった。
5回にも追加点をあげ、9-2で最終回の船穂の攻撃が始まった。
ズラリと強打者が並ぶ船穂打線。
満塁で打席に入るのは、船穂のあの子だ。
「勝負」を選んだ。
追い込んでからの6球目、右中間が真っ二つになった。9-6。
でも、ここまでで追撃を止め、勝利!

監督が「打たれてもいい」と言ったら
本当に本当に打たれればいい。
逃げてはいけない。
戦い尽くして得た、決勝への切符だった。


さあ、決勝戦。
雨は止まない。
相手は、万寿少年野球。
クリーンナップを中心に全員のレベルが高い。
1試合目に登板していない投手が満を持して決勝戦に登場。
足元は最悪だが、足を使ってかき回し、ゲームを支配するんだ。
5回終了時点で5-3とリード。
決勝戦は制限時間はなく、7回まで行う。
雨は止んだ。
6回裏、大きな大きな追加点を4点あげた。9-3。
7回表、最後の守備は、気合入れて、盛り上がって、0点に抑えよう!絶対優勝!
「最後はお前に任せた!」
このとき、重圧が快感になった。

見事、2時間25分の激闘を制し、新人戦優勝!!
チームとして新人戦の優勝は6年ぶり3回目。

昨年のジュニア戦での悔しすぎる初戦敗退は
この日のためにあったのではないだろうか。

大会を通して、全員が活躍できた。
抜群に体格に恵まれている選手がいるわけでもない
われらがヤングの武器は、「ぼくたちは1つ」。
―頼れる仲間がいる、助け合えるチーム。

これからはじまる君たちの物語に、
興奮が止まらなくなった。
2019.08.25   
第26回山陽新聞スポーツくらしき杯大会 2回戦・3回戦
昨日の勢いを止めるな!

朝から本拠地でUP。
バッティング、シートノックで仕上げをする。

そこへ、
スペシャルゲスト登場♪
我らがヤングウェーブの誇り★
味中3年の西川くん&勝樂くん。
倉敷選抜チームで全国大会優勝の報告と激励に来てくれました。
憧れの先輩たちが、「勝利の気運」を届けてくれました。
さあ、盛り上がった。いざ出陣。たけのこへ。

2回戦の相手は老松グレートボーイズ。
3ボールからでもグイグイ攻めてくる制球力に自信のある投手と
打撃力に注意をしなければならない。

5回までで3-0。
このまま逃げ切れれば。
と、守りの気持ちが作用してしまったのか
ミスが重なって3-3の同点に。

6回裏、ヤングウェーブの攻撃。
90分は越えている。
1アウトからレフトにあがったボールは…落とした。
そのランナーがパスボールで生還。サヨナラ。
4-3、意地の勝利。


3回戦は旭丘少年野球。
本日の第一試合2回裏の長-い長-い攻撃を
見てしまったが、負ける気はしない。

特に2試合目はお互いの球数を意識しながらの慎重な試合になる。
全員ずっと総立ちでの応援が続く。
さあ、今度は2回裏にヤングウェーブの攻撃が止まらなくなった。
6年生を含めた大応援団の声がしっかり届いてきた。
一挙に6得点、4回コールド勝利。
ベスト4進出決定!


結果は3つ勝利したが、それぞれに悔いが残るプレーもあった。
でも、君たちはこれから成長できるし、
課題は練習すればつぶせるし、
結果は必ずついてくる。

キャプテンの重圧、4番の重圧、エースの重圧は、
その重さはみんなの期待の重さなんだ。
キャプテン、4番、エースに選ばれた君たちの使命。

なんとか先頭打者で出塁しようと
懸命に一塁に頭から滑り込んだ姿。
ストライクが入らなくて苦しいのに
「いける」と答えて歯を食いしばって投げぬいた根性。
応援する人の心を動かしたよ。
結果じゃない。

もう6年生はいない。
後輩は君たちの背中を見ている。

この先の相手には全員ノーミスで勝て!
神には頼まない。完全燃焼、実力で勝負しよう!


いや、神頼みはママーズがしとこうか。

2019.08.25   
第26回山陽新聞スポーツくらしき杯大会 1回戦
いよいよ始まった新人戦!

龍馬旗杯の高知遠征
瀬戸大橋カップの坂出遠征
と夏休みの2つの遠征でチームの結束力は
一層強固になった!

試合が続いていたため
正直、新人戦での練習は万全とはいえない状態だった。

5年生はまだまだ単純。
保護者が緊張しすぎてはいけない。
「平常心」を意識しすぎてぎこちなくなりそうだ。

w真備・二万れんごうをあいてに
気を抜かず、一球一球を丁寧に
いい雰囲気でまずは一勝!
課題はあるが、大量得点することができた。

2日目も初戦の「勝利」のイメージを維持したまま
この勢いでがんばろう★


2019.07.06   
★祝★倉敷市長杯 優勝
平成26年以来6年ぶり6度目の優勝です。

冬までは守備力固めをがんばってきた。
春からは打撃力強化に注力してきた。

そのきっかけとなったのは
3月プレ大会の準決勝、4月スポ少大会で惨敗をした
船穂スカイラークス戦だった。

ピッチャーがいつも完璧なわけではない。
得点できなければ勝てない。

圧倒的な体格に恵まれているとはいえない選手たち。
それならどうやって戦うのか?

磨いたのは技術と作戦だけではない。
絶対に勝てるという信念、
失敗しても試合中には決して落ち込まないという精神力。

今の僕たちなら
何点とられても絶対逆転できる。
何番から始まっても得点できる。

準決勝の相手は旭丘少年野球。
必ず勝ちあがってくる投打のバランスがとれた名門チーム。
先制したものの同点に追いつかれた。
簡単には勝てない。
試合を決定づけたのは7回の猛攻撃だった。
全員安打で8-3。

決勝の相手は上成少年野球。
出たランナーは着実に還す、よく打つチームという印象。
その通り、長打力のある選手がそろっていた。
許した得点は7点。
それを上回ったのが児島の攻撃力だった。9-7。
2時間17分の激闘を戦い抜いた。
応援の声もしっかり届いていて、力になったと言ってくれた。

「みんな、よくやってくれた!ありがとう。」
と言った監督の目には光るものがあった。

迷ったら前へ。
苦しかったら前に。
つらかったら前に。
後悔するのはその後。
ずっと後でいい。

倉敷の誇り、星野仙一のこの言葉、
うちの監督に似合うと思った。

市長杯優勝の結果を残した
われらがヤングの監督に、後悔は必要ない。

病院で結果を待っていた総監督に
最高の報告ができたことでしょう。

最後に
市長杯の運営に携わった関係者の皆様
日時調整や雨の中のグランド整備等、
大変お世話になり、ありがとうございました!

2019.06.29   
倉敷市長杯 2日目
雨の予報だったこの週末、
先週の激戦を制し、
完全に勢いに乗った私たちの願いが
天に通じたようです。

2回戦の相手は西浦少年野球。
岡山全県でも有名な強豪チーム。
正直、あまりいい思い出はない。

試合はホームグランドと言っても過言ではないくらい
馴染みまくっている中山補助球場。
地の利はあるはず。

朝早くから集合して、
たっぷりと身体をあっためて試合を迎えた。

1対1で迎えた4回裏、児島の総攻撃が始まった。
ヤングの4番はホームラン!
悠然とダイヤモンドを一周。
その後4連打で一気に3点をもぎ取った。

5回裏にも追加の3点をあげ、
結果は児島7-西浦2。

球数を意識しながら、
3人の投手が各自の役割を全うしながら継投し。
打つべき人が打ち、
守るべき人が守り、
走るべき人が走って決めた
走攻守のバランスがきれいに整った試合ができたように思う。

1回戦に続いて6年生が試合を引っ張ってくれた。
最後の一球を掴んだ時、
抱き合って勝利を喜ぶ6年生たちの姿が目に焼きついている。


その40分後に始まった3回戦は対帯江エンゼルス。
パワーヒッターがズラリと並んでいるという印象。
1回表から幸先よく3点先制!
僕たちは連打も得意だが、
足を絡めた攻撃も大好きなんだ。
そうやって、3回表にも3点追加。
5回表終了時点で児島6-帯江2。
勝利は目前のはずだったが、簡単な道ではなかった。
1アウトから、打たれてはいないのに3点を許し、
塁上には同点のランナー、逆転のランナー。
帯江の応援はジャンピングジャックカーニバルハイパーマックス。
こっちがドキドキしているのだ。
こんなとき「冷静に」なるのは、難しいと思う。
余程、心臓が強いのか、鈍いのか。

だが、守り抜いた。
6-5で勝利。

心臓の件は、どっちでもいい。
どっちも野球向きだ。

つづく。


ご報告
入院中の岡本総監督、
市長杯3試合を勝ち抜き、ベスト4にエントリーすることができました。
この勢いで、がんばります!
試合の心配はなさらず、御身お大事にしてください。
2019.06.23   
倉敷市長杯 1回戦
今回、この場で勝利の報告ができることが、
うれしくて、うれしくて仕方ありません。

5回裏に放心し、
残り4分で始まった
6回表に泣いて笑った
心に残る試合でした。

激戦となった1回戦、そのお相手は水島スラッガー。
お母さま達のまとまった応援が、
あたたかく選手たちを包み込んでいます。

われらがヤングウェーブは、
昨日、龍馬杯予選決勝戦で真備東を制し、
出場権を手に入れた勢いで、
毎回ランナーを出し、押せ押せムード。

いいムードなのに、結果的に得点には結び付けられておらず、
気づけば5回表終了時点で得点は初回の1点のみ。
児島1-水島0。
「このまま1点を守り抜けば…」なのだが、
ドラマが起こるのが少年野球。
5回裏の水島の攻撃が、児島2番手のピッチャー2巡目に入った。
連打で一気に4点を許した。

残り時間はわずか。
点差は3点。
次の攻撃で逆点、せめて同点にしなければ。

奇跡を願って手をこすり合わせて祈っていた絶体絶命の6回表
選手たちが「いつもの自分たちの野球」をしてくれた。

これまで、気持ちの方が先に負けてしまう試合があった。
そういうのを見てたから、私は今日も覚悟する瞬間があったことを謝らなければならない。

強くなってた。
こっからでも勝てるんだ。
練習に裏付けられた自信と、最後まで勝利を諦めずに戦い抜く精神力という最強の武器を身にまとえるようになっていた。

今日のこの試合をしっかり覚えておくよ。
特に6年生がとってもがんばって素敵だった。
ありがとう!
6年生の保護者の皆様、おじいちゃんおばあちゃん、
お疲れさまでした。

来週も行けるよー!!


最後に、
本日、お体の具合が悪かったにも関わらず
応援に駆けつけてくれた岡本総監督、
ありがとうございました。
想いが伝わったと思います。
次回戦以降もこの勢いでよい報告ができるようがんばりますので
体調回復に専念してください。

2019.05.01   
第39回山陽新聞社杯のこと

「児島ヤングウェーブが2回戦で敗退」

残念ながら、こんなニュースを綴らなければならなくなりました。

昨年度は準優勝。
今年は昨年度よりも上回る結果を残したい!
という想いを胸に練習に励んできました。

前日の一日練習では
大きな大会を明日に控え、
「自分たちの野球をすればきっと勝てる!」
監督からも熱くて力になる言葉が伝えられました。
練習量と気持ちは絶対に負けない自信がある―

二福ファイターズとの1回戦は
3回表の連打猛攻撃で6-2で勝利。
ピンチを招いても守備で最小失点に抑えることができた。

2日目の2回戦の相手は天城ワンピース。
天城名物興奮間違いなしの激しい応援に気圧されてはならない、と
われらがヤング父兄の応援も熱くなった。

結果は2-1。
ヒットの数はヤングの方が多かったのに、
訪れたチャンスをうまく得点につなげた天城に勝利を思って行かれてしまった。

「自分たちの野球」が、できなかった-
ことが、敗因だ。

ならば、「自分たちの野球」ができなくなりそうになったとき、
どうすればその流れを止められるのか、
について考えてみようよ。

それができるようになれば、
きっと僕たちは無敵になれるはずなんだよ。

さあ、切り替えて。
GW最後は総社大会にイザ出陣!!





2019.04.12   
スポ少倉敷市予選の結果
2018年度から参加し始めた岡山県スポーツ少年団軟式野球交流大会倉敷予選。

昨年度の第3代表を上回る結果を目指して戦いました。

1回戦は老松グレートボーイズに勝利!

2回戦は、春季大会で1点をあげることもできず悔敗した船穂スカイラークス。
早くも春季大会の雪辱戦だが、昨年度は同じ流れで来て、ここで雪辱を果たせたいい思い出がある。

「昨年に続こう!」と、気持ちを1つに臨んだが、
一歩、二歩、及ばず。
大量得点を許し、こちらは1点もあげられず。
船穂の強さを見せつけられた試合だった。

第5代表決定戦で庄ビッグボーイズ、庄スポーツ少年団に勝利はしたが、
当初掲げた目標からは遠い結果になってしまった。

落ち込んでいるヒマはない。
今週末は赤穂で強化して来ます!
絶対にあきらめないぞー。
2019.03.21   
春季大会 最終日
春季大会はベスト4が出そろいました。

頂点まで、あと2つ。

雨が降る中
「今日決めたい!」という思いで早朝から集合した。

2時間遅れで試合開始。
準決勝の相手は 船穂スカイラークス。
正直、この1年、いや実はその少し前からずっと意識しまくっている押しも押されぬ強豪。

キャプテンの適時打で得た貴重な点を、
全員がミスなく守りつつ、
訪れたチャンスを確実にものにすることができた
船穂の勝利。
0-3。

そして、バチさばきが素晴らしすぎた応援の太鼓にも
拍手を送ります。
対戦ありがとうございました。

決勝戦でも力のあるプレーで勝利し、見事優勝。
おめでとうございます!

また、近いうちに一戦交えられるのを楽しみにしています。
次は負けないぞ!

今日の試合を振り返って、
1点も取れなかったこと、
守備で思うように体が動けなかったこと、
自分を責め、反省する。

でも、みんなが全力でプレーする
僕たちの野球に「迷惑」という言葉はない。
だから「迷惑」を恐れずに、
思い切ったプレーをどんどんやればいい。

今日、悔しかったことは忘れるな。







2019.03.17   
春季大会 2日目も!
2回戦、3回戦、勝ち進みました!

2回戦の相手はWEST真備野球少年団。
雨の降る中、早朝からアップして準備万端で挑みました。

4番がタイムリーを打ち、投手陣が踏ん張り、
コールド勝ち!

3回戦は、玉島南少年野球。
1回裏に先制点を許したが、すぐに取り返し、
1−1のまま終盤戦へ。
6回裏に玉島南に追加点が入り、1−2。
7回表にすかさず同点に追いつき2-2でスペシャル延長に。
1死1・2塁から始まります。
8回表、好走塁で2塁ランナーの生還1点をもぎ取った!3-2。
その裏、2塁ランナーを牽制アウト!流れは完全にヤング!
最終バッターを打ち取り、激闘を制しました。
守備も走塁も練習してきたことが「できた!」試合でした。


ちょうど一年前の3月17日は春季大会初戦で惜敗をした日。
今日は卒団した6年生たちが駆けつけ、
大きな声援で選手たちに力をくれた。
ありがとう★

ベスト4進出!
さあ、もう相手はどこだっていい!
この勢いであと2つ、絶対勝つぞ。
2019.03.16   
春季大会 初日
いよいよプレ大会(倉敷地区学童軟式野球春季大会)が始まりました。

我らがヤングウェーブは、
まずトーナメント表の小さい山を1つ登ってから1回戦を迎えます。

まずは、その 0回戦。

昨夜から朝にかけての雨による
よくないグランド状況で30分遅れてのスタート。

菅生サンボーイズに8-0で勝利!

この勢いに乗って 1回戦
庄スポーツ少年団に8-1で勝利!

この大会から70球の投球制限があるため、
新しいルールを意識しながらの試合でしたが、
ピッチャー陣が安定していて、締まったゲーム展開とすることができました。

この大会に合わせて、雨の日も練習をあきらめませんでした。

選手、監督、コーチ陣、緊張して迎えた初日でした。

今日、順調に勝利したことで正直ホッとしてしまいましたが、明日もこの緊張感を保ったまま2回戦にのぞもう。

今日はみんなで勝てた。
一人のヒーローはいない。
全員の一つ一つのプレーが得点につながったし、
得点を与えなかった。

この調子で明日も自信を持って思い切ったプレーをすればいい!


明日は、地元児島 中山補助球場での試合。
大きな応援で盛り上がって行くぞ!

最後に、本日早朝からグランド整備にあたってくださった皆様、ご協力ありがとうございました。
2019.02.18   
25周年記念大会ありがとうございました!
2019年2月17日 児島ヤングウェーブ25周年記念大会を行いました。

寒空の中、開会式のご出席くださった来賓の方々、
招待チームのみなさま、
顔を出してくれた卒団生・保護者、
ありがとうございました。

特別ゲストとして駆けつけてくれた児島出身の元プロ野球阪神タイガースの葛城育郎さんは、
「野球を楽しんで、精一杯がんばってください!」とお話しし、
開会式の後は選手たちを集め、ていねいな指導もしてくださり、
子どもたちは、目をキラキラさせて積極的に質問したり、サインをしてもらったりして、大喜びでした。

また、本大会開催にあたり、たくさんのご協賛、応援のお言葉をいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。


児島ヤングウェーブ25周年記念大会の結果は以下の通りです。

★優勝★ 
Aブロック/ 児島ヤングウェーブ     ・ Bブロック/レインボーズJBC
☆準優勝☆
Aブロック/日比マリンスターズ野球少年団 ・ Bブロック/西浦少年野球


3月から、大きな大会が始まります。
「負けたら終わり」の本当の勝負の世界です。
今年6年生になる25期生を中心としたこのチームで、
一試合でも多くの試合ができるよう、「縁」をテーマに全力を尽くします。

今後とも、応援よろしくお願いします!
2019.02.16   
児島ヤングウェーブ25周年記念大会のお知らせ
明日、2019年2月17日(日)
児島ヤングウェーブ25周年記念大会を開催いたします。
会場は児島中学校グランド・中山補助球場です。
たくさんのみなさまに支えられて無事25周年を迎えることができたことを記念して、
本大会は「縁」をテーマといたしました。
寒空の中、子ども達ががんばってプレーします!
是非応援にいらしてください。
チーム一同、お待ちしております。
2018.11.25   
野球体験会ご参加ありがとうございました! 
11月24日(土)晴れの日
年中から小学生まで、たくさんの新しい仲間が野球体験会に参加してくれました。
ストラックアウトや遠投、ティーボールなど、遊びを交えた体験会ですごく楽しんでくれていましたね。
体験会で野球やヤングウェーブに興味を持ってくれた方、こちらのページからもお問い合わせを受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
毎週水曜17:30〜味野中学校第二グランドでの練習見学も大歓迎です。

今後も今回のような野球体験会を定期的に開催したいと思います。ぜひ、遊びに来てください。
お待ちしております。
2018.10.25   
2018年11月24日(土)9時〜野球体験会をします
児島ヤングウェーブの野球体験会で、みんなで元気に身体を動かそう!

【日時】2018年11月24日(土)9時〜12頃まで(雨天中止)
【場所】中山公園軟式野球場(小川幼稚園横)

【内容】
☆Tボール試合 ☆
ボールを打って走って楽しもう♪
☆遠投 ・スピードガンコテト☆
思いっきり投げて、飛距離やスピードを計測してみよう♪
☆ホームラン競争☆
ベースを踏んで駆け抜けよう♪みんなでバトンをつなぐよ。

その他、50メートル走・ストラックアウトなど楽しいイベントを用意しています。

〇運動できる服装でお越しください。
 もちろん野球道具はお貸します
〇保護者の方と一緒に来てください。
(グループでの参加の場合は代表保護者1名同伴もOK)
〇もちろん女の子も大歓迎 💛
(現在も女の子が所属しています♪)
〇時間内であれば途中からも参加OK !
〇小さいお子様連れの方もOK♪

やさしいお兄ちゃん、お姉ちゃん、監督、コーチが待っています。
景品も用意しています。お楽しみに♪

お問い合わせ先
佐藤 ☎090−7892−7274
2018.10.08   
倉敷地区学童軟式野球秋季大会 1回戦
通称「お別れ大会」6年生の最後の大会。

ヤングウェーブの6年生10人。
お別れ大会に向けて、守備位置や打順を自分たちで考え、話し合い、練習に励んできた。

お別れ大会前最後の一日練習となった昨日、
監督から一人ひとりに対する「激しすぎる愛の20本ノック」のエールが贈られた。

開会式では昨年度お別れ大会優勝チームとして
胸を張って堂々の行進。

対戦相手は粒江ビッグスター。
両投手が力強いピッチングを見せてくれ、
お互いに得点を許さない状態が続く。

6回表、3者連続安打で粒江に先制点が入った。
そして、ヤング裏の攻撃。
この試合で唯一安打を決めてくれているエイゴが
2打席連続三塁打で出塁し、同点のランナーとなったところで、代打が登場。
4球目のストライクを完璧にとらえ、レフトオーバーのタイムリー2ベース。
代打は5年生のリョウスケ。
大きな大きな重圧を背負っての打席だったはずだが、
さすがの集中力で期待に応えてくれた。
リョウスケは昨年のお別れ大会準決勝でも、
0-0の緊迫した状態の中、決勝打となるスクイズを決めていた。

これが、次世代ヤングウェーブの四番!

1-1の同点のまま、90分を迎え、
スペシャル延長で決着をつけることになった。
粒江が3点を取り、ヤングは得点することができなかった。
その内容はスローモーションでよみがえるほど鮮明に覚えているが、私の言葉でここに記す必要はない。
みんなそれぞれ、自分に見えたものを自分のスタイルで心にとどめておけばよいと思う。

負けたことが悔しいというより、6年生がいなくなることが、とってもとっても寂しいよ。

ヤングウェーブのお別れ大会は幕を閉じた。
これから、全員新しいスタートラインに立つ。
今日ここで気持ちを1つにして戦ったことは、プラスにしかならないんだ。

to the next brilliant stage
2018.10.08   
岡山県ジュニア大会倉敷地区予選 1回戦 1回戦
今年度のジュニアチームは昨年度岡山県ルーキー大会で優勝したチーム。
周りから「ルーキー優勝チーム」と目され、
それ以上に本人たちの自負が大きい。

悪天候で順延となり、台風が心配される中の開催となった。


1回表から全く予想していなかった波乱の幕開けとなった。
一人ひとり全員が緊張しまくっていることが、伝わってくる。
しなやかとは程遠い動き。

1回表に4点先制を許し、2回表にも3点追加される。
守備についていても魂が身体に宿っていないことが分かる。

「早く逆転しなくちゃ」
その気持ちが強すぎて、余裕がなくなり、
いつものバッティングができない。

それでも最後まであきらめず、5点は返したが、5-7負け。

身体と心がほぐれるのが遅すぎた。

4年生はまだ幼い。
大きなものを失った。
失ったことを受け入れることがあまりにもむずかしくて、しばらく放心状態で涙が止まらなかった。

イチから出直す。
ここからは登り坂しかないから。
みんなが「ぼくのせいで負けた」と思っている。
それはそれでいい。
でも、一つのミスをみんなでカバーするのが野球。
そんなチームにしていこうよ。

この冬で大きくなるぞ!
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