少年野球 - 船穂スカイラークス

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2018年10月15日
(10/15)大会情報『関東クライマックスについて』
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170件のうち20件を表示しています。

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2018.10.12   
倉敷市学童軟式野球秋季大会(お別れ大会) 1回戦
10月8日(月・祝)

お別れ大会1回戦の相手は大高少年野球。。

。。。。。

そう、昨年の同大会初戦と同じカードです。
組み合わせが決まると同時に昨年の雪辱を誓った船穂ナイン

久しぶりに雨の無い週末、久しぶりの3日連続の野球…

初日にジュニアの大会、2日目は1日練習、
3連休最終日、疲労がピークの状態で試合に臨むことに…

初めはどうなることかと思いましたが…
試合と練習に飢えていた選手&保護者たち
疲れとは無縁でした。

只、今回父親の参加が少なく応援に若干の不安もありましたが
そこは「心はひとつ」です。
父が少ないときは母がカバーし、そしてOBも多数加わってくれ
通常通りの大応援団に!

この応援をバックに最後の大会に臨む6年生が躍動。

陽樹は安定感のある投球で、大輔は先制点をあげ
紘忠は粘りのプレイで!


試合巧者の大高に持ち味を発揮させず、
逆に船穂は打たずして勝つ…の本領発揮

3安打で3得点という効率の良さ
でも3本の安打は得点にまったく絡まずという…(汗

打ちまくって勝つのは、もちろん気持ちよいのですが
こういった試合展開でも負けなかったこと、
きっちりと勝つことができたのは大きいのかなと思います。
それとともに、大高にしっかりとリベンジできたことは嬉しい限りで。


さぁ6年生たちの戦いはまだ続きます…
明日、中山公園野球場で14時プレイボールです。
四福を倒して至福の時を!


Today's Hero 陽樹&祐貴

陽樹:被安打3、無失点、気迫のピッチングで勝利の立役者に。
祐貴:2安打と四球、全打席で出塁し、打てないチームを引っ張った。
   (上記文章で安打にケチつけていますが、立派な成績です)


最後になりましたが、卒団生の保護者のみなさま、OBのみなさま。
応援に駆けつけて頂きありがとうございました。
先輩たちのような選手になりたいと子どもたちも頑張っています。
また激励よろしくお願いします。
2018.10.08   
岡山県ジュニア大会 倉敷地区予選1回戦A
相変わらず1000文字の制限にかかってます。
続きです。


7回(SP2回)、味方のエラーと安打で一挙5点を失うも選手は諦めていなかった。
この大応援団の前で無様な姿は見せられないと…(勝手な想像です)

1死後、レギュラーでもスタメンに名を連ねる琉碧が
2点二塁打で意地を見せる(船穂名物AYAKOの祈りも飛び出す)。

「優和よ、主役は渡さないぜ」

と全身バネの塊 同じ3年生 輝万の二塁打、

そして恵登も二塁打とこの回3本の二塁打が飛び出し同点に。
最後は琉佑が自らのエラーを帳消しにする安打を放ち 試合終了。

11−12のスコアでカレー監督率いるジュニアチームが
2時間の大熱戦を演じ見事初戦を飾った。

強豪ひしめくブロック、県大会出場に向け好スタートが切れたとともに
おわかれ大会に弾みをつける勝利となりました! 

おわかれも勝とう! 頑張れレギュラーチーム!



Today's Hero 恵登&優和&登輝&琉佑

恵登:3安打2打点の猛打賞、打撃でチームを牽引した。
優和:2安打3打点、3年生ながらチーム随一の勝負強さを発揮した。
登輝:投げては131球の粘りの投球、打者では3四球と勝負を避けられた。
琉佑:最終回、自らのエラー取り戻す安打を放ち勝負を決めた。


このジュニアの試合、普段応援されている側の上級生が応援する側に回りました。
練習も少なかったせいか、最初はバラバラだった応援も徐々に纏まり始めると同時に
チームに勢いが生まれました。
改めて応援って凄いなと思わせてくれた、そんな試合でした。
(選手たちの頑張りはもちろんですが)

子どもって応援されると力を発揮してくれる、とても敏感ですよね。
子どもも自分を応援してくれる親の姿を見ています。声を聞いています。
ますます応援に力が入りますね。
2018.10.08   
岡山県ジュニア大会 倉敷地区予選1回戦@
10月6日(土)

1回戦 老松グレートボーイズ戦


先日、読売巨人軍に激震が走った。
高橋由伸監督辞任。後任に原辰徳前監督か?
…とこんな見出しの記事がチラホラ。。。

原監督と言えば3年前の辞任はコンプライアンス面が
引き金となったと囁かれていました。

そしてコンプライアンス面で引っ掛かるといえば
そうです。あの方です。
カレーコーチ、ジュニアの監督として遂に公式戦デビュー!!

と監督の叩けば埃が出る紹介はさておき、試合に移ります。


この日の先発に指名されたのは「とち」でなく登輝。
(ちなみに先日のおわカレー、おわ勝つチームでの登録名が「とち」)

その立ち上がり、老グレの強力打線に3本の長短打を浴び2点を失います。
しかし、その裏の船穂は恵登の安打で1点差に詰め寄ります。

2回と4回にも四死球やエラーなどで1点ずつ失い3点のビハインド。

追い詰められた船穂がここから粘りを見せ始める。
5番の琉佑が安打と盗塁でスコアリングポジションに進むと
7番、優和、ルーキーでは4番に座る男の一振りはセンターへの
タイムリー二塁打、その後も相手のミスで自らもホームを踏み1点差。


最初はどこかぎこちなかった5,6年生の応援も次第に纏まりを見せ始める。
こうなってくると押せ押せの船穂が顔を覗かせる。

この回から途中交代で守備に就いた直啓が守備でリズムを作ると
5回裏、先頭打者の愛翔が安打で出塁、盗塁と犠打で三塁まで進むと
恵登のバットが再び火を噴いた。右中間への二塁打、土壇場で同点に追いつく。

6回からスペシャルに入り、2点を失う。
その裏の船穂、相手のパスボールで本塁突入を試みるも憤死。
後続も倒れ2死2、3塁。点差は2点。

絶対絶命のチームを救ったのはまたしても 優和。
父と母、そしてチームの応援の後押しを受けた打球はセンターへ抜け
2点が入り再び同点に追いつく。

〜〜続きます〜〜
2018.10.02   
おわ勝つチキンカレー
9月30日(日)

今年の「おわ勝つカレー」は台風が急接近、
大雨だったにも関わらず無事開催できました。
これも会場を提供してくださった保護者さまのお陰です。
ありがとうございました。

さて、今年のおわ勝つカレーはひと味違う!

@Kコーチの故郷インドから空輸で取り寄せたカレーを使用。
AKコーチがオーナーを務めるCoBa壱番屋のバイトスタッフが調理。
Bデザートに監督からの手作りプリン

どうです!この豪華さ…(汗

今年もまた、いろんな選手が見られました。
中でも今年が初参加のおにぎり君は食べ過ぎて何度もトイレに駆け込んだり… 
その食べたくなる気持ち、よーくわかります。

そしてカレーを美味しくいただいた後は
おわ勝つチキンカレー杯の野球ゲームで楽しみました。

バットを振り、ひと言コメントを添えて、野球くじを引く的なゲームです。

団員外の子ども達はチームへの応援メッセージを
そして選手たちは、おわかれ大会に向けての意気込みを語ってくれました。

6年生はスカイラークスとしての最後の大会に臨む意気込みだったり
5年生以下は6年生と一緒に戦う最後の大会で有終の美を飾ろうという
熱い意気込みを語ってくれました。 

みんな「心はひとつ」です。


ゲームの方は、陽樹率いる「おわかれ勝ちます」チーム VS
大輔率いるチーム「ジャスティス」の対戦となりました。 

         1 2 3 4 5 6 計
おわかれ勝 0 0 0 1 1 5 7
ジャスティス 4 1 0 0 0 4 9

みんな上手いこと引きました。
序盤は一方的な展開で大差で終わったらどうしようかと心配していましたが
最終回に逆転満塁ホームラン、その裏に逆転満塁サヨナラホームランを紘忠が引いたり
試合終了までゲームを盛り上げてくれました。

最後は選手、保護者たち全員で円陣を組み、恒例のジャスティスで締めました。
いよいよ10.8決戦です!(10.8とか巨人ファン以外どうでもいいか)


最後になりましたが忙しい中、今年も美味しいカレーを準備してくださった母たち、
そして楽しいゲームを企画してくれた保護者さん、
会場を提供してくれた保護者さん、皆様のご協力があっての会でした。
ありがとうございました。


なお今回のニュース、ほんの一部だけフィクションを含んでおります。
2018.09.29   
第25回スポーツ倉敷杯大会 準決勝
9月24日(月・祝)

準決勝 連島南少年野球

昨年の新人、ジュニア、そして今春のマクドとお互い県大会まで進みました。
大きな大会で直接対決はありませんでしたが、いよいよその強豪と本気の激突です。

初回、船穂は相手のミスなどで得点圏にランナーを出すも無得点。
その裏3本の長短打とエラーが絡み、いきなり3失点。

2回と4回にも失点を重ね0−5 大敗ムードが漂い始めた5回
連続四球などで無死満塁のチャンスに宏太郎のライトゴロの間に1点。
そして4回に失点につながる失策をした蒼太が
右中間を破る意地の二塁打を放ち2点差まで詰め寄る。

6回にも先頭の我風の安打が飛び出すも最後は併殺打で3−5の敗戦。

攻撃力、守備力 点差以上に力の差を感じた試合となりました。
只、船穂にミスが無ければどう転んでいたかわからない試合でした。


さて、この大会5年生の活躍は当然ですが、4年生の活躍も見逃せませんでした。

いつも安定した守備力と繋ぎのバッティングで勝利に貢献してくれた琉碧。
琉碧のところに打球が飛べば安心できました。

ここ最近は打撃が不調な登輝ですが、守備では大きな声を出し、
走れば気迫のヘッドスライディングなど気持ちの入ったプレイで
チームを鼓舞してくれました。

試合に出る機会はありませんでしたがブルペン捕手として
投球練習する投手の球を受け続けてくれた恵登。
「ナイスボール」の声に投手も気持ちよくマウンドにあがれた事でしょう。


新人の戦い、次は県大会です。
レギュラーメンバーの頑張りはもちろんのことですが、
4年生はジュニアの試合に出られれば良いと満足していませんか?
もっと上のカテゴリーでも試合に出られるよう、練習でしっかりアピールしてください。

上級生には勝てないと最初から諦めてはいませんか?

逆に上級生は常に試合に出られるからと安心しきっていませんか?
そんな気持ちではこれから先、勝ち上がることは困難です。


もっと上を目指そう! チーム全体で…


Today's Hero

負け試合にHeroは いません。。

次にレンナンと対戦する時は、みんなで連島レンコン食べて臨みましょう。
求む レンコン(うそ)


最後になりましたが、卒団生の保護者のみなさま。
応援に駆けつけて頂きありがとうございました。
次こそは勝ち試合を見せられるよう頑張っていきます。
2018.09.27   
近県少年野球井原大会
9月23日(日)

Aブロック
成羽太陽、清音、井原アローズJr、津山ヤンマス
山陽チャレ、船スカ、御津、西浦

Bブロック
和気、上成、総社北、一宮、片上、木之子
W真備、美星

何?この県大会的な…どこを見ても強豪揃い。
招待してくださった井原アローズJrさん、ありがとうございます。

我らがスカイラークスの初戦は山陽チャレンジャーズ…もちろん強豪です。

先頭の拓実が安打で出塁、宏太郎が四球で歩くもクリーンアップに快音が出ず無得点。
その裏、先発の陽樹も四球と安打でスコアリングポジションにランナーを出すも
気迫のピッチングで4番を三振、5番を投ゴロに打ち取る。

2回の船穂は3人で攻撃が終わり、山チャの攻撃
四球、死球でランナーを出し、野戦と失策で一挙3点を失う。

1試合60分ゲームのため、ここで得点出来なければ負けが見えてくる状況の3回

先頭の大輔が安打で出塁、拓実のセカンドゴロの間に大輔が二塁をオーバーラン、
次の塁を狙うために必要なところだが、そこを強豪は見逃さず一塁から二塁へ矢のような送球が…
山チャは常にこういったプレーをしているのだろう。良い勉強になった。

あっという間に2死ランナーなし。。。

しかし、ここから船穂が粘りを見せる。
宏太郎がライトへの安打、晴登が四球で歩きチャンスメイク。
ここで4番の陽樹、頼れる男のバットが火を噴いた。打球はセンターオーバーの2塁打で二者生還。
陽樹がスタンディングで悠々と2塁に到達するくらいの飛距離。。。と言えばどれだけ飛んだかご理解いただけるだろう…
続く蒼太もライトオーバーの2塁打で同点に追いつく。

裏の攻撃を抑えて次の回に進みたい船穂は陽樹がランナーを出すも守り抜く。

4回の船穂は3人で攻撃を終え、
その裏の山チャの攻撃、簡単に2死を奪うも1、2番にレフトの頭上を越える長打が飛び出し
サヨナラ負けで初戦敗退に終わってしまった。

負けが濃厚な状況の中、粘りを見せること出来たのは収穫のひとつでした。
ただ、同点になった後の回のネクストバッターズサークルで気の抜けている選手がいたことは
非常に残念でした。厳しいことを言うようですがみんな必死で戦っています。
そんな気持ちで打席には立ってほしくありません。気持ちの入ったプレーに期待します。


Today's Hero
負け試合にHeroは いません。。
2018.09.27   
第25回スポーツ倉敷杯大会3回戦
続き まとまりのない文章ですみません。

9月22日(土)

3回戦 旭丘少年野球戦

県大会進出の前に立ち塞がるのはまたもや旭丘、春の山陽新聞社杯と同じ組合せです。

この大事な試合を任せられたのは祐貴。
初回からエンジン全開で最高の立ち上がり。
抜群の安定感を披露し、2回をエラーの出塁1つに抑える。
船穂は1回、宏太郎の安打、晴登の四球 そして我風のタイムリーで2点、
2回には琉碧、拓実の安打で1点を追加し3点をリードする。

しかし、旭丘は簡単に勝たせてはくれない相手。
3回、2死から2本の安打、味方の失策で2点を失い、その差は1点。
5回、先頭の蒼太が四球と盗塁、相手のミスで3塁まで進むと
修のこの試合2本目の安打で1点を追加。
6回裏、先頭の琉碧が四球で歩くと、宏太郎、蒼太、晴登、我風の安打で5点を追加、
9−2のコールドゲームで見事 県大会出場を決めた。


Today's Hero 修&我風&祐貴  スカイラークス水抜き隊の皆様

修:得点機に2本の安打、2試合計3安打4出塁。5番打者の役割を果たした。
我風:2試合で4安打と打線を牽引した。
祐貴:無四球、被安打3で試合巧者の旭丘を翻弄した。


スカイラークス水抜き隊:
足場の悪い状況で滑りそうになりながらも、試合が出来るようにと奮闘してくれました。
おかげ様で無事2試合を戦い抜くことができました。ありがとうございました。
2018.09.27   
第25回スポーツ倉敷杯大会2回戦
9月22日(土)

8、9日が雨天順延となり、練習が出来ていないながらも
先週のフェスティバル予選、スポ少交歓大会と実戦で試合勘を研ぎ澄ませていた選手たち

そして拓実も怪我から復帰出来たことは、船穂にとっては恵みの雨となった。

この日も深夜まで降り続いた雨の影響でグラウンドコンディションは最悪。
水溜りだらけのグラウンドでしたが、理事、保護者たちの水抜きで
当初の予定から試合開始が1時間遅れたものの、野球ができる状態に…
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


2回戦 二福ファイターズ戦

先発の蒼太は初回、完璧な立ち上がりを見せる。
その裏の船穂の攻撃、四球を選んだ宏太郎が 盗塁と相手のミスで先制のホームを踏む。
さらに晴登も四球を選び、5番に入った修のタイムリーでこの回2点。

先制してもらった直後、失点は何としても防がなければならない場面で
先頭打者に死球、自らのミスでランナーが三塁まで進み野選で1点を失う。

1点差に詰め寄られたものの2回裏、拓実の安打で再び2点差に突き放す。

野手陣の頑張りに奮起したいところでしたが、1死後に四球、死球で二人を歩かせたところで
蒼太から宏太郎にスイッチ、この回4つの四死球で再び1点差に詰め寄られる。

3回裏、我風がこの日、2本目の安打で出塁すると2つの盗塁、相手のエラーで1点。
相手の野選で出塁した琉碧も相手投手の暴投で生還、5点目のホームを踏んだ。

その後、船穂は1点を追加、宏太郎も2イニングを抑え6−2で勝利、
県大会出場へ王手を掛けた。

〜〜文章が入りきらないので次回に続く〜〜
2018.09.22   
スポ少交歓大会
9月17日(月・祝)

スポ少交歓大会 VS倉敷フューチャーズ・児島ヤングウェーブ戦

前日力投した6年生2人は本日は投手休養日。
新人戦を見据えて、5年生投手で臨みました。


初戦の相手は倉敷フューチャーズ…
なんと第9回ポップアスリートカップ全国大会の準優勝チームです。

初回、相手のミスなどで2点を先制、続く2回には
彪斗の二塁打で出塁すると大輔が死球で歩き、
我風の安打、宏太郎、蒼太、陽樹、晴登の4連続二塁打の5連打で合計8得点。

3回には祐貴2本、琉碧2本、宏太郎、優和、輝万、愛翔に安打が飛び出し
打者2巡と少々で15得点。

先発の蒼太は2回を投げ5奪三振、バトンを受けた宏太郎も3人でピシャリ。
パーフェクトリレーで完勝。

1年生の亜希人も代走で登場、保護者たちも大盛り上がりの試合となりました。


続く2戦目の相手は児島ヤングウェーブ
船穂と同じく右腕にマクドワッペンを着けている強豪。
さらに倉敷選抜に選出された選手2人を擁する相手とあって
「倉選を打ってやる!」と選手たちも意気揚々!

初回、安打と失策で1点を先制されるも
2回表、修が粘って四球を選ぶと我風、祐貴、大輔、蒼太に安打が飛び出し
一挙6得点。1戦目の勢いをそのままに

当たりだしたら止まらない…
当たらないときには、全く持って当たらない…気分屋打線…

その後も気分屋打線がチャンスをしっかり物にし着実に追加点をあげ
強豪児島を11−3で撃破。見事倉選の好投手を攻略した。


Today's Hero 蒼太&宏太郎&祐貴&我風
蒼太:2試合で5安打の活躍と投げては2試合計3イニング被安打1、無四球の好投。
宏太郎:2試合で3安打、投手としては2試合計3イニングを被安打0、1四球で抑えた。
祐貴:2試合で4安打、出塁率8割、強豪児島打線を相手に3イニングを被安打2、1四球。
我風:2試合で4安打、合計5つの出塁で打線を牽引。気分屋打線の中心となった。
2018.09.21   
キャッチボールクラシック県大会
9月16日(日)

5月の予選から約4ヶ月…

顔写真に落書きをされても負けず…

O氏との筋肉対決にはやや劣勢…

まぁ小学校の保護者による綱引きには負けてたけど…

そんな事はどうだっていい…

俺はこの時を待っていた…

筋肉JAPAN in マスカット補助…(だからJAPANって何?)


倉敷2位から岡山の1位へ そして全国1位へ

夢は大きく体も大きく…(何だそれ…


県大会では、ピョンさんをアシスタントに付けて臨むも…
まさかの不仲…>< 


不仲なんじゃねー
俺に近づくと火傷するぜ…(むしろ消す派

と背中で語っていた9月16日…

安室奈美恵の引退と共に…

「普通の筋肉に戻りまーす」


Today's Hero 筋肉&SUGURU理事
筋肉:予選から県大会まで少ない練習にも関わらず県大会まで連れて行ってくれました。 
SUGURU理事:準備から運営までいつもお疲れ様です。
        おかげ様で保護者一同大会を楽しむことができました。
2018.09.20   
倉敷フェスティバル予選
9月16日(日)

昨年は天候の影響等で試合が出来ずにいたフェスティバル
今年は順延があったものの開催に至りました。

初戦は数年前にマルイ、ろうきんを制した強豪、玉島南少年野球。
船穂の選手と同じ小学校に通っている子も在籍しているチームとあって
顔なじみもチラホラ。

8月末の大阪遠征以降は週末に悪天候が続き
野球から遠ざかっていた選手たち、新人戦が1試合行われたものの、
練習に至っては前日の15日に1日だけという。。。
6年生に至っては1ヶ月近くブランクがあり
試合感覚を取り戻すのに苦労したようです。


初戦のマウンドに上がったのは大輔。
味方のエラーと四球などで3点を献上するも回を追うごとに落ち着きを取り戻す。
2回には蒼太の三塁打、
3回には宏太郎、晴登の二塁打に陽樹の安打と祐貴のスクイズで同点に追いつく。

その後1点ずつを取り合い迎えた最終回
玉島南の5番打者(5年生にして船穂のガンタンクよりも高身長)に
サヨナラ打を放たれ万事休す。4−5で初戦を落とした。


続く2戦目は、昨年ルーキーが合同チームで共に戦った上成少年野球。
先月ポップの2回戦では接戦だっただけに気が抜けない相手。

先発の陽樹は先頭打者を歩かせたものの連続三振で切り抜ける。
その裏、晴登の四球を足がかりに、修のタイムリーが飛び出し先制。
3回には先頭の蒼太が四球で出塁すると陽樹の二塁打、祐貴の安打でリードを4点に広げる。

3回まで危なげないピッチングをしていた陽樹、
4回、疲労からか突如乱れるも最小失点で切り抜ける。

そんな陽樹を同じ6年生の紘忠、大輔が援護。
先頭の紘忠、大輔の連続安打でチャンスを作り、宏太郎の安打、晴登の二塁打、
そして陽樹自らも2点タイムリーで一挙4点、試合を決めたかに見えた…

しかし、その裏に4失点…
どうやら疲労では無く指先に出来た豆の痛みを押し殺して投げていたようです。
その後、監督からはカミナリが落ちたようです「早く言え」と。
それでも、最後まで投げ抜こうとする姿勢には脱帽です。

結局8−5のスコアで1勝1敗。玉島南と上成戦が引き分けで終わり
倉敷フェスティバル決勝トーナメントへは1勝1分の玉島南が進みました。


Today's Hero
この2試合打撃で活躍した選手は大勢いました。
でも負け試合にHeroは いません。。連戦でも勝ちきろう!求むHero
2018.09.08   
第25回スポーツ倉敷杯大会1回戦 倉西若草戦
9月2日(日)

昨年のスポーツ倉敷杯大会1回戦(新人戦)、そして今年の山陽新聞社杯1回戦、
昨秋からの1年間で3度目の対戦となる倉西若草戦。


県大会への道は倉西若草から…(春はセンバツから…的な)


過去2回の大会はいずれも初戦で対戦すると県大会へ進めたとあって
結果だけを見ると相性の良い相手と言えますが、
春の山陽新聞社杯では、厳しい戦いを強いられたので大人も子どもも油断は大敵です。


接戦を避けたい船穂は初回、我風と拓実が四球と盗塁、相手のバッテリーエラーにより生還。
そして4番 晴登のランニングホームランで初回に3点のリードを奪う。

先発の祐貴は初戦の緊張からか制球に苦しむ場面も見られたが無失点で切り抜ける。

2回には相手投手の制球の乱れと拓実の犠牲フライ、蒼太、祐貴の安打で一挙5得点

3回は祐貴からバトンを受けた蒼太が登板、先頭打者を歩かすも無失点、
4回は我風−宏太郎の鉄壁の二遊間コンビ(別名チョロQコンビ)が
併殺プレーで応援する保護者たちを魅了した。

その後の攻撃では5回に蒼太のこの日2本目となる安打で1点、
6回には修の安打、琉碧の二塁打で1点と着実に追加点を上げ
大事な初戦を10−3のスコアで発進した。




君は1人じゃない
そばにはいつだって仲間がいる

戦おう仲間とともに〜 そして仲間のために〜




Today's Hero 晴登&蒼太  大輔、陽樹、紘忠  AYAKO
晴登:パワーとスピードを魅せたランニングホームランでチームに勢いをつけた。 
蒼太:2本の安打と投手では2回無安打1四球と投打で勝利に貢献した。

大輔、陽樹、紘忠
これまで主役だった3人の6年生たちが
応援席から新人選手たちへの応援と守備のアドバイスをしている姿が印象的でした。

AYAKO ビデオ撮影で外野から内野まで疾走。軽快な動きを披露した。



最後になりましたが前会長、そしてOB保護者の方々
応援に駆けつけていただきありがとうございました。
次の戦いも勝利を見せられるようチーム一丸となって邁進いたします。
2018.09.01   
西日本学童軟式野球大会 岩出ホークス戦
8月24日(金)

台風の影響で開催が心配されましたが、ほぼ予定通りの試合開始。

小学生の試合に高校生が2人出場するというハプニング…ウソ
岩出ホークスには高校生級の大型選手が2人ほどいました。

只、そんなことは言い訳になりません。
ウチにも食事量は高校生級の選手が若干名いますので…


さて試合ですが
初回、晴登、陽樹の連打が出るも外野からの好返球で無得点。
その裏、、相手にエンタイトルツーベースが2本飛び出し先制を許す。

先制された後の2回、蒼太のヒット、我風のスクイズで同点に追いつくも
直後の2回裏、安打と四球などで再びリードを許してしまう。

4回、晴登のこの日2本目の安打、相手のバッテリーエラー等で
流れは一気に船穂に…と思われたが同点どまり。

5回裏、再び1点リードを許し万事休す。。。
2−3で惜しくも初戦敗退となりました。


試合が終わった翌日、選手たちが口々に「俺のせいで負けた」と…
誰もが仲間の事を悪く言わないところが、このチームの良さであり、
チームワークの良さであると改めて感じました。
今後もチームワークの良さはそのままに、もっと自分を出していって欲しいものです。


この2泊3日の遠征、6年生保護者の皆様には大変お世話になりました。
会長夫妻の面白写真… (破壊力抜群でした)
そして筋肉コーチの大食いパフォーマンスは驚きを通り越して恐怖でした…

大人も子どもも非常に楽しく有意義な時間を過ごせたと思います。
ありがとうございました。



Today's Hero

負け試合にHeroは いません。。が 
今回の遠征にご協力いただいた、すべての保護者さま とさせていただきます。

求む 選手のHero!
2018.08.13   
ポップアスリートカップ3回戦 岡輝レンジャーズJr戦
8月11日(土)

現在 ホームグラウンドの使えないスカイラークス、
ここ最近の試合はすべてが遠征となっています。

そして今回の遠征は久しぶりの市外遠征…
子どもたちは片道約1時間のプチ遠征を楽しみました。


さて試合ですが…

攻撃は宏太郎の内野安打…1本だけ…(外野への飛球も1本)

守備面では投手陣の大乱調…
3イニングで打たれた安打は3安打ながらも四死球が…

試合結果は0−11(4回コールド)の敗戦でした。


相手投手の球速は今までに体験したことのない球速、
ストレートもカットボール気味だったりと
今までにいなかったタイプの投手だったようです。

そりゃあ打てんわ…ということに…しましょうかね…


〜帰りの、とある車の車内〜
後ろを走ってた車に「ボクシング連盟の山根会長」が乗っていた…とか

夏休みでワイドショーを見る機会が多いせいか
そんな会話で車内は大いに盛り上がったようです…


どうやら敗戦のショックは無いようです…

「全国制覇への道 第2章」これにて終焉。


次の戦いは、ぼくたちの甲子園
「第25回 西日本学童軟式野球大会」です。
8月24日(金)大阪シティ信用金庫スタジアムなど

なお、この大会のポスターがJR新倉敷駅に貼り出されています。
(情報をくださった前会長、ありがとうございます)


Today's Hero

負け試合にHeroは いません。。 求むHero!
2018.07.24   
ポップアスリートカップ2回戦 上成少年野球戦
7月21日(土)

先日の豪雨の影響で練習、試合等が困難になり、約1ヶ月ぶりとなった試合。
試合が出来る事の喜びを感じて欲しかったのですが…

いざ蓋を開けてみると…

選手たちの試合勘はボロボロ、そして保護者の応援もバラバラ(汗)
更に激しい暑さも追い討ちをかける。

初回、バントを絡めた攻撃、守備の乱れもあり、いきなり6点を奪われます。
その裏の船穂の攻撃は3人で終わり、上成ペースの展開に。


このままズルズルいってしまうのか?


そんなムードを振り払ったのが晴登。

2回に反撃の狼煙をあげるホームランを放ち、
マスクを被れば、「甲斐キャノン」ならぬ「ハルキャノン」が2度も炸裂!!
2点差に詰め寄り、これ以上の失点は許されない場面での補殺は、チームを勢いづけました。

更なる進化をみせた世代最強捕手は これだけでは終わらない。
スペシャルとなった6回には とどめのサヨナラ打も放ち激戦に終止符を打ちました。


久々の試合とあって、初回に大量失点を失ったものの
それ以降は完全に立ち直り、本来の姿を見せてくれた選手たち
試合勘も取り戻してくれたことでしょう。
暑い中、よく頑張ってくれました!

「全国制覇への道 第2章」はまだまだ続きます。
引き続き応援よろしくお願いします。


次の戦いは8月11日(土)10時(予定)
岡山市北区 二日市スポーツ広場グラウンドです。


Today's Hero 晴登
ホームラン、サヨナラ安打の2打点と相手の得点機を潰す2度の補殺の大活躍。

○○○が○○○だから○○○で よく打てたという発言があった…という情報を入手しています。
今後は○○○が○○○でも この試合同様に打ってね〜
2018.07.11   
先日の豪雨
この度の豪雨により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます


先日の豪雨で船穂グラウンドは壊滅状態。
内外野のネットは根元から折れ…地面はえぐれ…
しばらくの間はホームグラウンドで練習は出来そうにありません。

幸いにも船穂スカイラークスの選手、保護者共に大きな被害はありませんでしたが、
友人、知人の中には被害にあった方も多くいます…
真備地区の野球仲間たちの中にも被害に遭われているチームもあり心が痛みます。


また、船穂グラウンドが使えないという状況を知った他チームの仲間たちからは
合同練習のお誘いや、練習試合のお誘いなど大変温かい言葉を掛けてくださり
非常にありがたく思っております。


「心はひとつ」


こんな時こそ倉敷全体がひとつになってこの状況を乗り越えていかなければなりません。
我々も船穂スカイラークスとして何が出来るのか考え行動していきたいと思います。
2018.06.30   
第40回倉敷市長杯争奪学童軟式野球大会1回戦 西浦戦
6月23日(土)

遂に奴らが本気になった…

船穂のホリケン Y

大物助っ人外国人風 T

ピョンチャン Y

人呼んで「YTY」!!!! …って誰も呼んでないけど

船穂の応援部の3人 本気でToday's Hero狙いに来たらしい…

未だかつてこんな事を試みたチームがあったでしょうか…
試合会場に持ち込んだベンチ12脚、2段に組み上げて

水島中央公園軟式野球場一塁側アルプス席の完成…

しかしいつもやる事が派手…
周囲のざわつきは計算通りだったはず。
この強心臓、試合中緊張している選手達がいるなら
ある意味見習って欲しいところかも…


さて試合ですが、4番、エース陽樹の欠場が
投打に渡り大きく響いた結果となりました。
見えていた西浦の背中がまた離れてしましました。

そんな中で輝きを見せたのは琉碧。
チームで唯一の完全なヒットを飛ばし、
数回あった守備機会も無難にこなしました。
4年生ながら外野の守備ではチーム1,2の守備範囲を誇ります。

あっ…琉碧のヒットで早々と涙した母… まだ3回表…泣くの早いから!


市長杯が終わり、マルイ、ろうきんの出場権は無くなり、
燃え尽きた感があるかもしれません。
でもポップ、JR西日本大会と まだまだ戦いが終わったわけではありません。
どちらの大会も西浦へリベンジできる可能性を残しています、上を向いていきましょう。

あとJR西日本大会 8月24日〜26日 ご存じの通り夏休みです。

そう夏休みの宿題に追われる時期です。
今年は20日ごろまでに終わらせて、心配事無く野球に打ち込めるようにしましょう!


Today's Hero

応援部…残念 試合に勝っていれば間違いなく選出だったかも。
審判長に「応援に賞をあげたい」…とまで言わしめた大応援団でしたが…
負け試合にHeroは いません。。


最後になりましたが、本日も応援に駆けつけていただいた、
3人の卒団生、そして卒団生保護者のみなさま。ありがとうございました。
選手たちも勝って3人に成長した姿を見せたかったようですが…。
またグラウンドにも遊びにも来てくださいね。
2018.06.23   
ポップアスリートカップ1回戦 万寿東ファインズ戦
6月17日(日)

先週のマクドナルドトーナメントが終わり全国の夢は断たれました…
でも全国の夢は続きます。そうここで立ち止まるわけにはいきません。

忘れていませんかー? ポップアスリートカップも全国大会ですからねー

先週のマクドナルド県大会、そして来週は市長杯…
とちょうど谷間に ポップアスリート… 試合会場が船穂グラウンドだから?

大人も子どもも気が抜けている感があるのは気のせいでしょうか??

全国へ向けての大事な初戦、万寿東はエースを欠き…
我らが船穂は陽樹と拓実を欠き…将棋的には飛車角落ち?

じゃあどっちが飛車だよ? 陽樹? となると拓実が 角?
と無理やり将棋とか出すから困ったことになるわけですが。。。
(藤井聡太七段が九段の棋士に勝ったってニュースしてたのでつい)


さて、試合ですが
先発し4回を1安打2四球に抑えた大輔、
3回を無安打2四死球に抑えた祐貴
両投手の好投で緊迫した投手戦を制し2−0の勝利…

とこれだけ聞くと聞こえは良いですが
攻撃陣は相手の2投手の前に3安打と褒められたものではありません。

求む打のHERO!


Today's Hero 大輔、祐貴
大輔:立ち上がりのピンチを切り抜けた後は安定感のある投球を披露。
   復帰後初となる公式戦のマウンドでピッチングを楽しんだ。
祐貴:安定感のあるピッチングと先制点に絡む活躍で勝利に貢献した。
2018.06.20   
岡山県学童軟式野球選手権大会A
続き

開会式から1戦目まで5時間以上も時間が空くというスケジュール。
それに勝利し2試合連戦となるだけに、敵は対戦相手だけでなく、
暑さ、疲労、モチベーション維持との戦いでもありました。

そんな状態で臨んだ2回戦。
相手は練習試合で何度か対戦した井原アローズJr

グラウンド上では智弁学園 VS 智弁和歌山的な
似たようなユニフォームの紛らわしい対決となりました。

試合は初回、陽樹のタイムリーで先制、先発の祐貴も4回まで1安打に抑える好投。
5回に同点に追いつかれたものの、拓実の三塁打などで再びリードするも
連戦の疲れか立て続けに得点を許し、3−8で敗戦。

翌日の決勝戦まで進んだ井原アローズJr 決勝戦で邑久に破れ準優勝。
船穂は県大会ベスト8で選手権を終えました。

準優勝チームに破れただけです。胸を張って今後の戦いに臨みましょう。

そして、この大会の結果で8月末に行われるJR西日本大会への出場が決まりました。


市長杯の初戦で対戦する西浦とともにね…


ちょっと対戦多すぎじゃないですかねー
マルイ、ろうきん目指して西浦を打ち破りましょう!


Today's Hero

負け試合にHeroは いません。。
が…過酷なスケジュールの中で2戦目に先発し、
暑さと疲労にも負けず井原打線を抑えた祐貴
ナイスピッチング!!

最後になりましたが、遠いところまで応援に駆けつけていただいた、
卒団生保護者のみなさま方、ご声援ありがとうございました!
引き続きご声援よろしくお願いいたします。
2018.06.15   
岡山県学童軟式野球選手権大会@
6月9日(土)

岡山県学童軟式野球選手権大会 初日

深夜まで降り続いていた雨も朝には止み
予定通り8時に開会式は開催されました。

船穂の初戦は12時30分…。
開会式から初戦まで4時間以上も時間が空くというスケジュールに…

そんな開会式後の合間の時間…
子どもたちが練習で汗をかく中、大人たちと言えば…

興奮して鼻血を出す母がいたり…
応援団長に至っては、役目を終えて撤収前のドナルドを襲撃!、
無理やり記念撮影に応じさせたり(嘘です。丁重にお願いしていました)と

いつもどおりのユルーい感じで試合開始を待ちました。

練習と昼食を終えた子どもたちも、
追いかけっこをしてみたり、一人騎馬戦って遊びをしてみたり
これまた普段どおりの超リラックスモード。
県大会の緊張感などは皆無… そんな状態で試合に臨みました。

グランドコンディションの不良もあって、
予定よりさらに1時間遅れで迎えた初戦、相手は高梁少年野球。

「メイデンのメンデン君」

なーんて、愛工大明電に入ってくれれば熱闘甲子園で取り上げられそうな
4番のメンデン君を中心とした、超攻撃的なチーム。
練習会場でも、彼の打球の飛距離は郡を抜いていました。


船穂の先行で試合開始、
公式戦に飢えていたのか?直近の練習試合の悔しさからか

初回から怒涛の連打を浴びせる船穂、祐貴、晴登、陽樹の3連打、蒼太のスクイズ後
我風、宏太郎、大輔が再び3連打で、この会一挙5得点。
3回も3本の安打などで3得点と試合の主導権を握った。

先発の陽樹は、打てば先制点を挙げ、投げては球威もさることながら、抜群の制球力で
安打を許すも要所を締め、3失点、9奪三振と強打の高梁打線を封じた。

野手陣では宏太郎の三塁打を含む2安打3打点、怪我から復帰後の大輔も2安打2打点
先発メンバー全員が出塁&得点に絡む活躍を見せ9−3で勝利し
最低限の目標であった県大会での1勝を掴みとりました。


Today's Hero 大輔、陽樹、宏太郎
大輔:復帰後初の公式戦でチャンスに2安打とキャプテンの完全復活を遂た。
陽樹:最後までマウンドを守りきった。マウンド上での躍動感は中の人がいるようにも見えた。
宏太郎:試合を決定付ける安打で勝利を導いた。(宏太郎の登場でお父さんが焦っていることでしょう)
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