少年野球 - 船穂スカイラークス

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2018年12月14日
Blog(12/14)vol.1486『12thファイナルレ・・・
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179件のうち20件を表示しています。

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2018.11.10   
第33回岡山県学童軟式野球秋季大会(新人大会)D
Today's Hero 船穂スカイラークス全メンバー

この優勝は出場した選手だけでなく、ベンチメンバー、監督、コーチ、保護者
チーム全体で勝ち取ったチームワークの勝利でした。


祐貴:2試合を投げ2失点、7打点はチームトップ。プレッシャーのかかる初戦でも安定感を披露。
    キャプテンとしてもチームの柱に。

晴登:投手の良さを引きだすリードと強肩、決して後ろに逸らさない守備力でホームを守り抜いた。
    投手も安心して投げられた。

拓実:体調不良を押しての出場ながら、チーム打率2位、打点トップタイと打撃と堅実な守備で
    チームの勝利に貢献。

宏太郎:打って、走って躍動、チーム1の得点力で相手チームをかき回した。
    塁上での存在感を存分に魅せた。

我風:全試合でリードオフマンとして活躍。守備範囲も広く堅守と持ち前の明るさでチームを支えた。

彪斗:打席こそ少なかったが、得点機に犠牲フライを放つなど役割を果たした。
    次こそそのパワーをみせてやれ!

蒼太:打率、打点でチームトップ、4番として好調打線の中核を担った。投げても2試合を2失点と
    投打でチームを牽引した。

修 :準決勝の邑久戦では試合を決める2点タイムリーを放ち存在感をしっかりとアピールした。

登輝:ファーストのカバーなど守備でもよく走り相手の進塁を防いだ。
    次は得意の打撃でも思いっきりの良さを!

琉碧:ラストバッターながらも出塁するとほとんどが得点に結びついた。
    守備でも安定感ある守備力を披露。

恵登:決勝で途中出場ながら安打、打点、得点、更にウイニングボールもゲット。
    流石は持ってるハイウエスト!

輝万:代走での出場。後続が倒れたので活躍できなかったが、次こそそのポテンシャルをみせつけろ!

ベンチメンバー:
今回出場できなかった選手たちも声でチームを鼓舞。次は試合に出られるよう更なる練習を!

応援部:県大会でも派手な応援は健在!相手チームに対して脅威となった。
    その応援力は今大会でもナンバー1。ドラム、ダンスとどれもが高いレベルでした。
    他チームからのお褒めの言葉なども多く耳にしました。
    観戦していた他チームの選手など一緒になって踊っている姿も見られ、スタンドをも
    味方につけていました。
2018.11.10   
第33回岡山県学童軟式野球秋季大会(新人大会)C

11月4日(日)

決勝 当新田戦

さて、いよいよ決勝戦。今大会、打撃が好調な試合が目に付きましたが、
ベースになっているのはその守備力、打たずして勝つのも守備力があってこそです。
その守備力に打撃が加われば、ここまでの試合ができるんです…

と総括するにはまだ早い…

それでは決勝戦いってみます。

先攻は船穂。
初回、我風、晴登が四球で歩き、蒼太の安打と相手のミスで1点を先制、
更に祐貴のタイムリーでこの回2点。

その裏、決勝のマウンドに上がったのは蒼太。
投げる時は先頭打者を出さない事を課題にあげていましたが、
この試合もそれを実行。初回をリズムよく3人で抑えると
2回、登輝が歩き、琉碧がバントヒット、登輝は三塁まで進みます。
我風の当たりは相手の中堅手のエラーを呼び込み1点追加、
さらに宏太郎が四球、1死満塁で蒼太が初球を左中間に運び2点追加
そして祐貴のスクイズで2者が生還。この回一挙6点。

蒼太はその後も走者は出すものの無失点に抑えます。
8点リードで迎えた4回には
宏太郎が四球で出塁し、晴登は安打、蒼太は四球を選び満塁。
拓実が右中間を破るタイムリーツーベース。
更に祐貴が四球、彪斗の犠牲フライ、相手のミスなどの後
琉碧、我風、宏太郎の三連打で8点を追加し
準決勝に続きコールドゲームで試合を決めた。


優勝!


ルーキーで県を制したものの、昨年のジュニア県大会では1点差で準決勝敗退
悔し涙から1年、再び栄冠をこの手に!

おめでとう! 君たちがチャンピオンだ

最高のゲームを見せてくれて ありがとう!
2018.11.09   
第33回岡山県学童軟式野球秋季大会(新人大会)B
11月4日(日)

ベスト4に残ったのは、邑久、船穂、当新田、庭瀬
岡山市が3チーム、倉敷市が1チームとなりました。
倉敷の代表として負けられない戦いが続きます。


準決勝 邑久リーガース戦

昨年の新人戦を制し、今年のマクド県大会を制し神宮に出場した強豪が相手です。

先攻は船穂、2番の宏太郎が前進していた三塁手の後方へ落とす安打で出塁、
盗塁後、当たりが戻ってきた蒼太が右中間への二塁打で先制すると
拓実もセンター前で続き、初回に2点をリードします。

その裏、宏太郎、我風、琉碧の間に落ちる不運な安打で出塁を許すも
「ハルキャノン」が炸裂、晴登が邑久の機動力を封じます。

3回、我風、宏太郎の連続安打で追加点のチャンス、蒼太の打球はライト前へ
右翼手がもたつく間に2者生還、蒼太も3塁まで進み、打席には祐貴。
祐貴の放った鋭い打球は三遊間を破るタイムリーでこの回3点を追加。

5回、先頭の宏太郎が四球で歩くと打席には晴登、その初球、
宏太郎は相手をあざ笑うかのような父親譲りの走塁をみせる。
このチャンスに晴登の一振りはライトオーバーのタイムリー、
晴登は蒼太の遊ゴロの間に本塁を陥れ更に1点。
その後も拓実、祐貴、修、登輝にも安打が飛び出し4連打
この回一挙、5得点の猛攻をみせつけます。

怒涛の攻撃を魅せる船穂、応援席のエビバディも鳴り止みません。
当然、会長も踊りっぱなし。。(お疲れ様です

3回に1点を失った祐貴でしたが、4、5回を邑久打線を完全に封じ込め
終わってみれば9点差のコールドゲームで見事決勝に駒を進めた。


“いつも「打てない」とか「貧打」とか書き放題書きやがって!
このポップのニュースのクソ記者め、「俺たちは打てないんじゃねぇ」
「ただ、打たなかっただけさ。今までの記事を取り消せよ!」”…
と そんな声が聞こえてきそうなくらいの猛打を見せていただきました。

打ち勝ったのはもちろんの事ですが、守備に大きなミスが無かったことも
勝因のひとつです。今後も堅守、強打を魅せてくれ!
2018.11.07   
第33回岡山県学童軟式野球秋季大会(新人大会)A
2回戦 一福ウルフ戦

2週間前に練習試合で対戦した相手です。
先発の蒼太にとっては、とある競技会で因縁のある相手がいるチームです。

この試合、先頭打者を出さない事に細心の注意を払ってのピッチング
しかし思わぬところに落とし穴が…

初回、先頭打者を打ち取り、四球、失策、ボークが重なり1死2、3塁。。。
そして再びボークで1点を失う…凍りつく両親… 当の本人は「あっやってもうた」程度…
後続を抑え最小失点で切り抜けたのも束の間、3回にも連続安打で失点と嫌な展開に…

2点差の3回裏、悪い流れを断ち切ったのは初戦で先制打を叩き出した琉碧。
琉碧の安打を足がかりに宏太郎の三塁打で1点差に詰め寄ると
4回、取られた点は自分で取り返さなきゃと三塁線を破る3塁打で蒼太が出塁すると
拓実がタイムリー2塁打で同点に追いつく。
5回には晴登が安打と盗塁でチャンスメイク、蒼太の安打で逆転に成功すると
その後は相手の失策などでこの回3点。

4回以降はランナーを出すものの要所を抑え、2失点の完投で勝利し
最低目標であった2日目に進みます。



Today's Hero 琉碧&祐貴&拓実&宏太郎&蒼太  会長夫妻withスカイラークスダンサーズ

琉碧:初戦の先制打を含む2安打と2戦目の反撃の狼煙を上げる安打で勝利の立役者に。
祐貴:大事な初戦を安定感抜群のピッチングでチームを勝利に導いた。
拓実:初戦は先制を演出する安打、2戦目は同点打と打線を牽引した。
宏太郎:2戦目の流れを変えるタイムリースリーベースでチームを救った。
蒼太:2戦目の完投と逆転タイムリーなど投打で勝利に貢献した。

会長夫妻withスカイラークスダンサーズ:
チャンスシーンでの応援で何度も踊っていただきました。
試合中の選手を鼓舞したのはもちろんのこと、保護者も楽しく応援できました。
2018.11.07   
第33回岡山県学童軟式野球秋季大会(新人大会)@
11月3日(土)

昨年の新人戦は最低でも県大会出場、マクドの県大会では最低でも県大会1勝と
一つ一つ目標を上げていき、それをクリアしてきたスカイラークスナイン。
今年度の新人戦の目標は「最低でも2日目に進むこと」=ベスト4に残ることでした。


1回戦 成羽太陽BBC戦

県大会初戦の相手は成羽太陽、練習試合で何度か対戦している相手です。
その大事な初戦、先発を任されたのは
新人戦から背番号10を背負ったキャプテン祐貴。

緊張する初戦でしたが、そこは百戦錬磨の投手、
初回を3人で打ち取ると勢いをそのままに3イニングを1安打に抑える好投。

祐貴の好投に打線も応えた。2回に拓実の安打、そして祐貴の四球でチャンスを作ると
打席には4年生の琉碧、その一振りはライトへの先制の2点タイムリー2塁打。

その後も四球や安打などで着実に得点を重ねた船穂
5安打で8得点と相変わらずの効率の良さ、4回コールドで初戦を快勝。
気分屋打線改め、省エネ打線とでもしましょうか…。

いずれにせよ大事な初戦を無失策で
危なげない試合展開で勝利できたことは非常に大きいものです。
2018.11.02   
平成30年度親子大会&記録会
10月28日(日)

秋晴れの空の下、平成30年度親子大会&記録会が開催されました。
今年はホームの船穂グラウンドが使用出来ないため、勇崎第一公園での開催となりました。

まずはじめにアップです。
毎度のことながら、選手と同じメニューをこなすわけですが…
ついていけません。。。

どれだけハードな練習をこなされているのですか…あなたたち…

まだ1本の50メートル走なら自信を持って勝てますが、
2本目、3本目となると勝てる気がしないわけで…

と地獄のアップが終わり…

選手たちはベースランニングのタイムトライアルに。
春の体験会でも計測しましたが、多くの選手たちが春の記録を大幅に更新。

中でも輝万は上級生に迫るタイムを叩き出していました。恐るべし3年生…

そして6年生保護者、監督、そしてピョン吉も出走。
最初のアップ中、笛ばかり吹いて疲れ知らずの筋肉が14秒台を叩き出すと
不仲と噂されるピョン吉がこれまた驚異的な13秒台で若さを見せ付けました。


続く競技はレギュラーメンバーVS父親

さすがはマクドワッペンをつけている選手たち。
大輔、陽樹、紘忠の6年生トリオが躍動。
泣きの1回で土下座までした父親たちでしたが、あっさり敗北…

保護者に勝つんじゃなくてもっともっと他チームに勝ちなさいよ!
緊張しない試合ならこれだけ強いんだから。


そして昼食を挟んで、ジュニアメンバーVS母親の試合など大いに盛り上がりました。

この2試合でライトフェンスを軽く越えるHR2発を放ったのは筋肉。
この日のためにバッティングセンターに注ぎ込んだお金 ○万円。
この日のために注ぎ込んだプロテイン代 ○万円
その筋肉を三振に仕留めた陽樹の笑顔 プライスレス…


そして競技の最後を締めくくるのは遠投計測。
これまた春から記録を伸ばしている選手が続出。
体が大きくなったことでスピードもパワーもついた選手たち
これも食育の成果の賜物でしょう。


平成30年度親子大会
ベースランニングNo.1 晴登
遠投No.1 蒼太


Today's Hero 筋肉
2本のHR、圧倒的なパワーを見せ付けただけでなく
打ったボールを小走りで捜しにいき、かわいらしさもしっかりアピール。


そして11月3日(土)はいよいよ新人戦県大会
玉野市民総合運動公園野球場です!
昨年の新人戦、そして今年のマクド県大会と忘れ物を取りに行きます!
2018.11.01   
岡山県ジュニア大会 倉敷地区予選2回戦
10月27日(土)

2回戦 レインボーズジュニアBBC戦


「ミスターハイウエストの意地を見せてやりますよ!」


O邸でのプチ合宿(単なるお泊り)の朝、
恵登のこの発言から1日が始まった。

一体どんな意地なのか… そして発言の真意は???



さて、試合です。

先攻の船穂は琉碧と恵登が出塁するも後続が倒れ無得点。
その裏のレインボーは先発の登輝の立ち上りを攻めます。
死球と2本の安打でいきなり2点ビハインドに…
ここで登輝もギアをあげ、4番、5番を連続三振に打ち取る。
登輝は2回にも二つの三振を奪い復調の気配。

そのエースの力投に応えたのは3年生の輝万、レフトへの安打で出塁すると
盗塁と相手のミスで3塁まで進む。

1死3塁のこのチャンス、打席に立つのはミスターハイウエスト。
3度の三冠王に輝いた落合を彷彿させる華麗なる流し打ちとその風貌…
しかし当たりが良すぎたせいでまさかのライトゴロ…

その間に輝万がホームを踏み1点差、発言どおりの意地を見せてくれました。

5回には先頭の直啓が四球で歩き、打席には琉碧。
琉碧の一振りはセンターオーバーのエンタイトルツーベース。
無死2,3塁の逆転のチャンスが訪れるも後続が倒れ無得点。

ここで流れは相手に傾き…この回、被安打5の3失点。

ルーキーの全国大会で3位にまで上り詰めた強豪を相手に善戦しました。
訪れたチャンスをきっちりとモノにしないと強豪には勝てません。
只、伸び代はかなりあるチームなので今後に期待したいところです。



Today's Hero

負け試合にHeroは いません。。
が…ネタを提供してくれた恵登ちゃん ありがとう!
2018.10.20   
倉敷市学童軟式野球秋季大会(お別れ大会) 3回戦
3回戦 天城ワンピース戦

うーん… 
試合に集中できない…

なぜだろう… 相手チームの応援が気になりすぎて…

これが応援力???


船穂と対戦する相手っていつもこんな感じなのかな?

いや…なんか違うぞ。。。

と相手の応援は置いておいて試合です。

陽樹が好投したんだから俺も続くぞ!と
2戦目の先発は大輔。

陽樹が剛の投手なら 大輔は柔。
陽樹が力なら 大輔は技。

陽樹が米なら 大輔は麺。そんなわけないって。。。

その大輔、初回と3回に1点ずつを失います。
しかし、打たずして勝ってきた船穂、久々に打って反撃!
5回、我風が安打でチャンスを作り、修が返して1点差、
6回には、先頭打者から4連続四球で同点に。。。

逆転のチャンスでしたが、またも顔を出す「打たずして…」
この回、結局同点どまり。
スペシャルでも一打がでず、相手にサヨナラ安打を打たれ終戦。


そしてラストミーティング
監督、コーチ、選手、保護者、全員が輪になって監督、コーチからの
言葉をいただきました。


ミーティングの終盤、会長の挨拶でもらい泣き…

と…ここで歌うよと言い出す保護者T、涙を誘うには最高のタイミング!
でも会長の涙をもらった自分たちにとっては最悪のタイミング…
涙ながらに歌いました。


かくして大輔キャプテン率いるチームの戦いは幕を下ろした。

今後、6年生はチームの代表として連合へ
5年生以下は6年生から受け継いだ船穂魂を胸に次なる戦いへと向かいます。
共に戦うのは最後となりましたが、まだまだスカイラークスの一員です。
これから先のイベント等、みんなで楽しんでいきましょう!


2018年度 主要大会戦績(上位成績のみ)

倉敷地区学童軟式野球春季大会   準優勝
山陽新聞社杯倉敷地区学童軟式野球 ベスト4
岡山県学童軟式野球選手権大会   ベスト8



Today's Hero KOHAKU

船穂が誇る天才ドラマーKOHAKU、本日もプライベートを投げ捨てて
応援に駆けつけてくれました。泣いて、叫んで、叩いて…
誰よりも熱くチームの応援をしてくれました。



最後になりましたが本日もOB保護者が応援に駆けつけてくれました。
ありがとうございました。また選手の姿を見に来てくださいね。
2018.10.20   
倉敷市学童軟式野球秋季大会(お別れ大会) 2回戦
10月13日(土)

2回戦 四福少年野球戦

1回戦を「打たずして勝った」我らが船穂。
2回戦の相手は倉選投手を擁する四福です。

1回戦が終わってチラッと見たけど…
高校生と見間違えるくらいの大型選手。
投げても打っても凄そうな選手でした。

ポイントはこの選手の前にランナーを溜めないこと

只、先発の陽樹は病み上がり、前日に点滴をうっての出場。
マウンドで投げるのがやっとの状態、守備はほとんどできず。。。

そんな状態でしたが失点は3回のエラー絡みの1点と7回に連打での1点
合計2失点に抑える好投をみせた。

でもこの大型選手には4安打されました。
陽樹がベストコンディションだったなら…
また違った結果になっていたことでしょう。

陽樹もこれから先も野球をやっていく上で、
この選手との対戦は大きな財産になることでしょう。
次に対戦するときはベストコンディションで
完璧に抑えてくれると信じています。


と…ここまで読むと まさか負けたの? なーんて思うかもしれませんが…

2対2で迎えた最終回、大輔が安打で出塁すると
ランナーを気にしてか?疲れが出始めたのか連続四球で
最後は押し出しサヨナラでの勝利となりました。


攻撃は散発の4安打、連打は無し、相手のミスに付け込み3得点。
またしても船穂の「打たずして勝つ」が炸裂。。。

このような結果となりました。


Today's Hero 陽樹

病み上がりの体で7回を一人で投げぬいた。
粘りのピッチングでチームを勝利に導いた。
2018.10.12   
倉敷市学童軟式野球秋季大会(お別れ大会) 1回戦
10月8日(月・祝)

お別れ大会1回戦の相手は大高少年野球。。

。。。。。

そう、昨年の同大会初戦と同じカードです。
組み合わせが決まると同時に昨年の雪辱を誓った船穂ナイン

久しぶりに雨の無い週末、久しぶりの3日連続の野球…

初日にジュニアの大会、2日目は1日練習、
3連休最終日、疲労がピークの状態で試合に臨むことに…

初めはどうなることかと思いましたが…
試合と練習に飢えていた選手&保護者たち
疲れとは無縁でした。

只、今回父親の参加が少なく応援に若干の不安もありましたが
そこは「心はひとつ」です。
父が少ないときは母がカバーし、そしてOBも多数加わってくれ
通常通りの大応援団に!

この応援をバックに最後の大会に臨む6年生が躍動。

陽樹は安定感のある投球で、大輔は先制点をあげ
紘忠は粘りのプレイで!


試合巧者の大高に持ち味を発揮させず、
逆に船穂は打たずして勝つ…の本領発揮

3安打で3得点という効率の良さ
でも3本の安打は得点にまったく絡まずという…(汗

打ちまくって勝つのは、もちろん気持ちよいのですが
こういった試合展開でも負けなかったこと、
きっちりと勝つことができたのは大きいのかなと思います。
それとともに、大高にしっかりとリベンジできたことは嬉しい限りで。


さぁ6年生たちの戦いはまだ続きます…
明日、中山公園野球場で14時プレイボールです。
四福を倒して至福の時を!


Today's Hero 陽樹&祐貴

陽樹:被安打3、無失点、気迫のピッチングで勝利の立役者に。
祐貴:2安打と四球、全打席で出塁し、打てないチームを引っ張った。
   (上記文章で安打にケチつけていますが、2安打は立派な成績です)


最後になりましたが、卒団生の保護者のみなさま、OBのみなさま。
応援に駆けつけて頂きありがとうございました。
先輩たちのような選手になりたいと子どもたちも頑張っています。
また激励よろしくお願いします。
2018.10.08   
岡山県ジュニア大会 倉敷地区予選1回戦A
相変わらず1000文字の制限にかかってます。
続きです。


7回(SP2回)、味方のエラーと安打で一挙5点を失うも選手は諦めていなかった。
この大応援団の前で無様な姿は見せられないと…(勝手な想像です)

1死後、レギュラーでもスタメンに名を連ねる琉碧が
2点二塁打で意地を見せる(船穂名物AYAKOの祈りも飛び出す)。

「優和よ、主役は渡さないぜ」

と全身バネの塊 同じ3年生 輝万の二塁打、

そして恵登も二塁打とこの回3本の二塁打が飛び出し同点に。
最後は琉佑が自らのエラーを帳消しにする安打を放ち 試合終了。

11−12のスコアでカレー監督率いるジュニアチームが
2時間の大熱戦を演じ見事初戦を飾った。

強豪ひしめくブロック、県大会出場に向け好スタートが切れたとともに
おわかれ大会に弾みをつける勝利となりました! 

おわかれも勝とう! 頑張れレギュラーチーム!



Today's Hero 恵登&優和&登輝&琉佑

恵登:3安打2打点の猛打賞、打撃でチームを牽引した。
優和:2安打3打点、3年生ながらチーム随一の勝負強さを発揮した。
登輝:投げては131球の粘りの投球、打者では3四球と勝負を避けられた。
琉佑:最終回、自らのエラー取り戻す安打を放ち勝負を決めた。


このジュニアの試合、普段応援されている側の上級生が応援する側に回りました。
練習も少なかったせいか、最初はバラバラだった応援も徐々に纏まり始めると同時に
チームに勢いが生まれました。
改めて応援って凄いなと思わせてくれた、そんな試合でした。
(選手たちの頑張りはもちろんですが)

子どもって応援されると力を発揮してくれる、とても敏感ですよね。
子どもも自分を応援してくれる親の姿を見ています。声を聞いています。
ますます応援に力が入りますね。
2018.10.08   
岡山県ジュニア大会 倉敷地区予選1回戦@
10月6日(土)

1回戦 老松グレートボーイズ戦


先日、読売巨人軍に激震が走った。
高橋由伸監督辞任。後任に原辰徳前監督か?
…とこんな見出しの記事がチラホラ。。。

原監督と言えば3年前の辞任はコンプライアンス面が
引き金となったと囁かれていました。

そしてコンプライアンス面で引っ掛かるといえば
そうです。あの方です。
カレーコーチ、ジュニアの監督として遂に公式戦デビュー!!

と監督の叩けば埃が出る紹介はさておき、試合に移ります。


この日の先発に指名されたのは「とち」でなく登輝。
(ちなみに先日のおわカレー、おわ勝つチームでの登録名が「とち」)

その立ち上がり、老グレの強力打線に3本の長短打を浴び2点を失います。
しかし、その裏の船穂は恵登の安打で1点差に詰め寄ります。

2回と4回にも四死球やエラーなどで1点ずつ失い3点のビハインド。

追い詰められた船穂がここから粘りを見せ始める。
5番の琉佑が安打と盗塁でスコアリングポジションに進むと
7番、優和、ルーキーでは4番に座る男の一振りはセンターへの
タイムリー二塁打、その後も相手のミスで自らもホームを踏み1点差。


最初はどこかぎこちなかった5,6年生の応援も次第に纏まりを見せ始める。
こうなってくると押せ押せの船穂が顔を覗かせる。

この回から途中交代で守備に就いた直啓が守備でリズムを作ると
5回裏、先頭打者の愛翔が安打で出塁、盗塁と犠打で三塁まで進むと
恵登のバットが再び火を噴いた。右中間への二塁打、土壇場で同点に追いつく。

6回からスペシャルに入り、2点を失う。
その裏の船穂、相手のパスボールで本塁突入を試みるも憤死。
後続も倒れ2死2、3塁。点差は2点。

絶対絶命のチームを救ったのはまたしても 優和。
父と母、そしてチームの応援の後押しを受けた打球はセンターへ抜け
2点が入り再び同点に追いつく。

〜〜続きます〜〜
2018.10.02   
おわ勝つチキンカレー
9月30日(日)

今年の「おわ勝つカレー」は台風が急接近、
大雨だったにも関わらず無事開催できました。
これも会場を提供してくださった保護者さまのお陰です。
ありがとうございました。

さて、今年のおわ勝つカレーはひと味違う!

@Kコーチの故郷インドから空輸で取り寄せたカレーを使用。
AKコーチがオーナーを務めるCoBa壱番屋のバイトスタッフが調理。
Bデザートに監督からの手作りプリン

どうです!この豪華さ…(汗

今年もまた、いろんな選手が見られました。
中でも今年が初参加のおにぎり君は食べ過ぎて何度もトイレに駆け込んだり… 
その食べたくなる気持ち、よーくわかります。

そしてカレーを美味しくいただいた後は
おわ勝つチキンカレー杯の野球ゲームで楽しみました。

バットを振り、ひと言コメントを添えて、野球くじを引く的なゲームです。

団員外の子ども達はチームへの応援メッセージを
そして選手たちは、おわかれ大会に向けての意気込みを語ってくれました。

6年生はスカイラークスとしての最後の大会に臨む意気込みだったり
5年生以下は6年生と一緒に戦う最後の大会で有終の美を飾ろうという
熱い意気込みを語ってくれました。 

みんな「心はひとつ」です。


ゲームの方は、陽樹率いる「おわかれ勝ちます」チーム VS
大輔率いるチーム「ジャスティス」の対戦となりました。 

         1 2 3 4 5 6 計
おわかれ勝 0 0 0 1 1 5 7
ジャスティス 4 1 0 0 0 4 9

みんな上手いこと引きました。
序盤は一方的な展開で大差で終わったらどうしようかと心配していましたが
最終回に逆転満塁ホームラン、その裏に逆転満塁サヨナラホームランを紘忠が引いたり
試合終了までゲームを盛り上げてくれました。

最後は選手、保護者たち全員で円陣を組み、恒例のジャスティスで締めました。
いよいよ10.8決戦です!(10.8とか巨人ファン以外どうでもいいか)


最後になりましたが忙しい中、今年も美味しいカレーを準備してくださった母たち、
そして楽しいゲームを企画してくれた保護者さん、
会場を提供してくれた保護者さん、皆様のご協力があっての会でした。
ありがとうございました。


なお今回のニュース、ほんの一部だけフィクションを含んでおります。
2018.09.29   
第25回スポーツ倉敷杯大会 準決勝
9月24日(月・祝)

準決勝 連島南少年野球

昨年の新人、ジュニア、そして今春のマクドとお互い県大会まで進みました。
大きな大会で直接対決はありませんでしたが、いよいよその強豪と本気の激突です。

初回、船穂は相手のミスなどで得点圏にランナーを出すも無得点。
その裏3本の長短打とエラーが絡み、いきなり3失点。

2回と4回にも失点を重ね0−5 大敗ムードが漂い始めた5回
連続四球などで無死満塁のチャンスに宏太郎のライトゴロの間に1点。
そして4回に失点につながる失策をした蒼太が
右中間を破る意地の二塁打を放ち2点差まで詰め寄る。

6回にも先頭の我風の安打が飛び出すも最後は併殺打で3−5の敗戦。

攻撃力、守備力 点差以上に力の差を感じた試合となりました。
只、船穂にミスが無ければどう転んでいたかわからない試合でした。


さて、この大会5年生の活躍は当然ですが、4年生の活躍も見逃せませんでした。

いつも安定した守備力と繋ぎのバッティングで勝利に貢献してくれた琉碧。
琉碧のところに打球が飛べば安心できました。

ここ最近は打撃が不調な登輝ですが、守備では大きな声を出し、
走れば気迫のヘッドスライディングなど気持ちの入ったプレイで
チームを鼓舞してくれました。

試合に出る機会はありませんでしたがブルペン捕手として
投球練習する投手の球を受け続けてくれた恵登。
「ナイスボール」の声に投手も気持ちよくマウンドにあがれた事でしょう。


新人の戦い、次は県大会です。
レギュラーメンバーの頑張りはもちろんのことですが、
4年生はジュニアの試合に出られれば良いと満足していませんか?
もっと上のカテゴリーでも試合に出られるよう、練習でしっかりアピールしてください。

上級生には勝てないと最初から諦めてはいませんか?

逆に上級生は常に試合に出られるからと安心しきっていませんか?
そんな気持ちではこれから先、勝ち上がることは困難です。


もっと上を目指そう! チーム全体で…


Today's Hero

負け試合にHeroは いません。。

次にレンナンと対戦する時は、みんなで連島レンコン食べて臨みましょう。
求む レンコン(うそ)


最後になりましたが、卒団生の保護者のみなさま。
応援に駆けつけて頂きありがとうございました。
次こそは勝ち試合を見せられるよう頑張っていきます。
2018.09.27   
近県少年野球井原大会
9月23日(日)

Aブロック
成羽太陽、清音、井原アローズJr、津山ヤンマス
山陽チャレ、船スカ、御津、西浦

Bブロック
和気、上成、総社北、一宮、片上、木之子
W真備、美星

何?この県大会的な…どこを見ても強豪揃い。
招待してくださった井原アローズJrさん、ありがとうございます。

我らがスカイラークスの初戦は山陽チャレンジャーズ…もちろん強豪です。

先頭の拓実が安打で出塁、宏太郎が四球で歩くもクリーンアップに快音が出ず無得点。
その裏、先発の陽樹も四球と安打でスコアリングポジションにランナーを出すも
気迫のピッチングで4番を三振、5番を投ゴロに打ち取る。

2回の船穂は3人で攻撃が終わり、山チャの攻撃
四球、死球でランナーを出し、野戦と失策で一挙3点を失う。

1試合60分ゲームのため、ここで得点出来なければ負けが見えてくる状況の3回

先頭の大輔が安打で出塁、拓実のセカンドゴロの間に大輔が二塁をオーバーラン、
次の塁を狙うために必要なところだが、そこを強豪は見逃さず一塁から二塁へ矢のような送球が…
山チャは常にこういったプレーをしているのだろう。良い勉強になった。

あっという間に2死ランナーなし。。。

しかし、ここから船穂が粘りを見せる。
宏太郎がライトへの安打、晴登が四球で歩きチャンスメイク。
ここで4番の陽樹、頼れる男のバットが火を噴いた。打球はセンターオーバーの2塁打で二者生還。
陽樹がスタンディングで悠々と2塁に到達するくらいの飛距離。。。と言えばどれだけ飛んだかご理解いただけるだろう…
続く蒼太もライトオーバーの2塁打で同点に追いつく。

裏の攻撃を抑えて次の回に進みたい船穂は陽樹がランナーを出すも守り抜く。

4回の船穂は3人で攻撃を終え、
その裏の山チャの攻撃、簡単に2死を奪うも1、2番にレフトの頭上を越える長打が飛び出し
サヨナラ負けで初戦敗退に終わってしまった。

負けが濃厚な状況の中、粘りを見せること出来たのは収穫のひとつでした。
ただ、同点になった後の回のネクストバッターズサークルで気の抜けている選手がいたことは
非常に残念でした。厳しいことを言うようですがみんな必死で戦っています。
そんな気持ちで打席には立ってほしくありません。気持ちの入ったプレーに期待します。


Today's Hero
負け試合にHeroは いません。。
2018.09.27   
第25回スポーツ倉敷杯大会3回戦
続き まとまりのない文章ですみません。

9月22日(土)

3回戦 旭丘少年野球戦

県大会進出の前に立ち塞がるのはまたもや旭丘、春の山陽新聞社杯と同じ組合せです。

この大事な試合を任せられたのは祐貴。
初回からエンジン全開で最高の立ち上がり。
抜群の安定感を披露し、2回をエラーの出塁1つに抑える。
船穂は1回、宏太郎の安打、晴登の四球 そして我風のタイムリーで2点、
2回には琉碧、拓実の安打で1点を追加し3点をリードする。

しかし、旭丘は簡単に勝たせてはくれない相手。
3回、2死から2本の安打、味方の失策で2点を失い、その差は1点。
5回、先頭の蒼太が四球と盗塁、相手のミスで3塁まで進むと
修のこの試合2本目の安打で1点を追加。
6回裏、先頭の琉碧が四球で歩くと、宏太郎、蒼太、晴登、我風の安打で5点を追加、
9−2のコールドゲームで見事 県大会出場を決めた。


Today's Hero 修&我風&祐貴  スカイラークス水抜き隊の皆様

修:得点機に2本の安打、2試合計3安打4出塁。5番打者の役割を果たした。
我風:2試合で4安打と打線を牽引した。
祐貴:無四球、被安打3で試合巧者の旭丘を翻弄した。


スカイラークス水抜き隊:
足場の悪い状況で滑りそうになりながらも、試合が出来るようにと奮闘してくれました。
おかげ様で無事2試合を戦い抜くことができました。ありがとうございました。
2018.09.27   
第25回スポーツ倉敷杯大会2回戦
9月22日(土)

8、9日が雨天順延となり、練習が出来ていないながらも
先週のフェスティバル予選、スポ少交歓大会と実戦で試合勘を研ぎ澄ませていた選手たち

そして拓実も怪我から復帰出来たことは、船穂にとっては恵みの雨となった。

この日も深夜まで降り続いた雨の影響でグラウンドコンディションは最悪。
水溜りだらけのグラウンドでしたが、理事、保護者たちの水抜きで
当初の予定から試合開始が1時間遅れたものの、野球ができる状態に…
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


2回戦 二福ファイターズ戦

先発の蒼太は初回、完璧な立ち上がりを見せる。
その裏の船穂の攻撃、四球を選んだ宏太郎が 盗塁と相手のミスで先制のホームを踏む。
さらに晴登も四球を選び、5番に入った修のタイムリーでこの回2点。

先制してもらった直後、失点は何としても防がなければならない場面で
先頭打者に死球、自らのミスでランナーが三塁まで進み野選で1点を失う。

1点差に詰め寄られたものの2回裏、拓実の安打で再び2点差に突き放す。

野手陣の頑張りに奮起したいところでしたが、1死後に四球、死球で二人を歩かせたところで
蒼太から宏太郎にスイッチ、この回4つの四死球で再び1点差に詰め寄られる。

3回裏、我風がこの日、2本目の安打で出塁すると2つの盗塁、相手のエラーで1点。
相手の野選で出塁した琉碧も相手投手の暴投で生還、5点目のホームを踏んだ。

その後、船穂は1点を追加、宏太郎も2イニングを抑え6−2で勝利、
県大会出場へ王手を掛けた。

〜〜文章が入りきらないので次回に続く〜〜
2018.09.22   
スポ少交歓大会
9月17日(月・祝)

スポ少交歓大会 VS倉敷フューチャーズ・児島ヤングウェーブ戦

前日力投した6年生2人は本日は投手休養日。
新人戦を見据えて、5年生投手で臨みました。


初戦の相手は倉敷フューチャーズ…
なんと第9回ポップアスリートカップ全国大会の準優勝チームです。

初回、相手のミスなどで2点を先制、続く2回には
彪斗の二塁打で出塁すると大輔が死球で歩き、
我風の安打、宏太郎、蒼太、陽樹、晴登の4連続二塁打の5連打で合計8得点。

3回には祐貴2本、琉碧2本、宏太郎、優和、輝万、愛翔に安打が飛び出し
打者2巡と少々で15得点。

先発の蒼太は2回を投げ5奪三振、バトンを受けた宏太郎も3人でピシャリ。
パーフェクトリレーで完勝。

1年生の亜希人も代走で登場、保護者たちも大盛り上がりの試合となりました。


続く2戦目の相手は児島ヤングウェーブ
船穂と同じく右腕にマクドワッペンを着けている強豪。
さらに倉敷選抜に選出された選手2人を擁する相手とあって
「倉選を打ってやる!」と選手たちも意気揚々!

初回、安打と失策で1点を先制されるも
2回表、修が粘って四球を選ぶと我風、祐貴、大輔、蒼太に安打が飛び出し
一挙6得点。1戦目の勢いをそのままに

当たりだしたら止まらない…
当たらないときには、全く持って当たらない…気分屋打線…

その後も気分屋打線がチャンスをしっかり物にし着実に追加点をあげ
強豪児島を11−3で撃破。見事倉選の好投手を攻略した。


Today's Hero 蒼太&宏太郎&祐貴&我風
蒼太:2試合で5安打の活躍と投げては2試合計3イニング被安打1、無四球の好投。
宏太郎:2試合で3安打、投手としては2試合計3イニングを被安打0、1四球で抑えた。
祐貴:2試合で4安打、出塁率8割、強豪児島打線を相手に3イニングを被安打2、1四球。
我風:2試合で4安打、合計5つの出塁で打線を牽引。気分屋打線の中心となった。
2018.09.21   
キャッチボールクラシック県大会
9月16日(日)

5月の予選から約4ヶ月…

顔写真に落書きをされても負けず…

O氏との筋肉対決にはやや劣勢…

まぁ小学校の保護者による綱引きには負けてたけど…

そんな事はどうだっていい…

俺はこの時を待っていた…

筋肉JAPAN in マスカット補助…(だからJAPANって何?)


倉敷2位から岡山の1位へ そして全国1位へ

夢は大きく体も大きく…(何だそれ…


県大会では、ピョンさんをアシスタントに付けて臨むも…
まさかの不仲…>< 


不仲なんじゃねー
俺に近づくと火傷するぜ…(むしろ消す派

と背中で語っていた9月16日…

安室奈美恵の引退と共に…

「普通の筋肉に戻りまーす」


Today's Hero 筋肉&SUGURU理事
筋肉:予選から県大会まで少ない練習にも関わらず県大会まで連れて行ってくれました。 
SUGURU理事:準備から運営までいつもお疲れ様です。
        おかげ様で保護者一同大会を楽しむことができました。
2018.09.20   
倉敷フェスティバル予選
9月16日(日)

昨年は天候の影響等で試合が出来ずにいたフェスティバル
今年は順延があったものの開催に至りました。

初戦は数年前にマルイ、ろうきんを制した強豪、玉島南少年野球。
船穂の選手と同じ小学校に通っている子も在籍しているチームとあって
顔なじみもチラホラ。

8月末の大阪遠征以降は週末に悪天候が続き
野球から遠ざかっていた選手たち、新人戦が1試合行われたものの、
練習に至っては前日の15日に1日だけという。。。
6年生に至っては1ヶ月近くブランクがあり
試合感覚を取り戻すのに苦労したようです。


初戦のマウンドに上がったのは大輔。
味方のエラーと四球などで3点を献上するも回を追うごとに落ち着きを取り戻す。
2回には蒼太の三塁打、
3回には宏太郎、晴登の二塁打に陽樹の安打と祐貴のスクイズで同点に追いつく。

その後1点ずつを取り合い迎えた最終回
玉島南の5番打者(5年生にして船穂のガンタンクよりも高身長)に
サヨナラ打を放たれ万事休す。4−5で初戦を落とした。


続く2戦目は、昨年ルーキーが合同チームで共に戦った上成少年野球。
先月ポップの2回戦では接戦だっただけに気が抜けない相手。

先発の陽樹は先頭打者を歩かせたものの連続三振で切り抜ける。
その裏、晴登の四球を足がかりに、修のタイムリーが飛び出し先制。
3回には先頭の蒼太が四球で出塁すると陽樹の二塁打、祐貴の安打でリードを4点に広げる。

3回まで危なげないピッチングをしていた陽樹、
4回、疲労からか突如乱れるも最小失点で切り抜ける。

そんな陽樹を同じ6年生の紘忠、大輔が援護。
先頭の紘忠、大輔の連続安打でチャンスを作り、宏太郎の安打、晴登の二塁打、
そして陽樹自らも2点タイムリーで一挙4点、試合を決めたかに見えた…

しかし、その裏に4失点…
どうやら疲労では無く指先に出来た豆の痛みを押し殺して投げていたようです。
その後、監督からはカミナリが落ちたようです「早く言え」と。
それでも、最後まで投げ抜こうとする姿勢には脱帽です。

結局8−5のスコアで1勝1敗。玉島南と上成戦が引き分けで終わり
倉敷フェスティバル決勝トーナメントへは1勝1分の玉島南が進みました。


Today's Hero
この2試合打撃で活躍した選手は大勢いました。
でも負け試合にHeroは いません。。連戦でも勝ちきろう!求むHero
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