少年野球 - 児島ヤングウェーブ

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2021年5月11日
(5/11)第15回ポップアスリートカップ エントリー手順に・・・
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60件のうち20件を表示しています。


2019.04.12   
スポ少倉敷市予選の結果
2018年度から参加し始めた岡山県スポーツ少年団軟式野球交流大会倉敷予選。

昨年度の第3代表を上回る結果を目指して戦いました。

1回戦は老松グレートボーイズに勝利!

2回戦は、春季大会で1点をあげることもできず悔敗した船穂スカイラークス。
早くも春季大会の雪辱戦だが、昨年度は同じ流れで来て、ここで雪辱を果たせたいい思い出がある。

「昨年に続こう!」と、気持ちを1つに臨んだが、
一歩、二歩、及ばず。
大量得点を許し、こちらは1点もあげられず。
船穂の強さを見せつけられた試合だった。

第5代表決定戦で庄ビッグボーイズ、庄スポーツ少年団に勝利はしたが、
当初掲げた目標からは遠い結果になってしまった。

落ち込んでいるヒマはない。
今週末は赤穂で強化して来ます!
絶対にあきらめないぞー。
2019.03.21   
春季大会 最終日
春季大会はベスト4が出そろいました。

頂点まで、あと2つ。

雨が降る中
「今日決めたい!」という思いで早朝から集合した。

2時間遅れで試合開始。
準決勝の相手は 船穂スカイラークス。
正直、この1年、いや実はその少し前からずっと意識しまくっている押しも押されぬ強豪。

キャプテンの適時打で得た貴重な点を、
全員がミスなく守りつつ、
訪れたチャンスを確実にものにすることができた
船穂の勝利。
0-3。

そして、バチさばきが素晴らしすぎた応援の太鼓にも
拍手を送ります。
対戦ありがとうございました。

決勝戦でも力のあるプレーで勝利し、見事優勝。
おめでとうございます!

また、近いうちに一戦交えられるのを楽しみにしています。
次は負けないぞ!

今日の試合を振り返って、
1点も取れなかったこと、
守備で思うように体が動けなかったこと、
自分を責め、反省する。

でも、みんなが全力でプレーする
僕たちの野球に「迷惑」という言葉はない。
だから「迷惑」を恐れずに、
思い切ったプレーをどんどんやればいい。

今日、悔しかったことは忘れるな。







2019.03.17   
春季大会 2日目も!
2回戦、3回戦、勝ち進みました!

2回戦の相手はWEST真備野球少年団。
雨の降る中、早朝からアップして準備万端で挑みました。

4番がタイムリーを打ち、投手陣が踏ん張り、
コールド勝ち!

3回戦は、玉島南少年野球。
1回裏に先制点を許したが、すぐに取り返し、
1−1のまま終盤戦へ。
6回裏に玉島南に追加点が入り、1−2。
7回表にすかさず同点に追いつき2-2でスペシャル延長に。
1死1・2塁から始まります。
8回表、好走塁で2塁ランナーの生還1点をもぎ取った!3-2。
その裏、2塁ランナーを牽制アウト!流れは完全にヤング!
最終バッターを打ち取り、激闘を制しました。
守備も走塁も練習してきたことが「できた!」試合でした。


ちょうど一年前の3月17日は春季大会初戦で惜敗をした日。
今日は卒団した6年生たちが駆けつけ、
大きな声援で選手たちに力をくれた。
ありがとう★

ベスト4進出!
さあ、もう相手はどこだっていい!
この勢いであと2つ、絶対勝つぞ。
2019.03.16   
春季大会 初日
いよいよプレ大会(倉敷地区学童軟式野球春季大会)が始まりました。

我らがヤングウェーブは、
まずトーナメント表の小さい山を1つ登ってから1回戦を迎えます。

まずは、その 0回戦。

昨夜から朝にかけての雨による
よくないグランド状況で30分遅れてのスタート。

菅生サンボーイズに8-0で勝利!

この勢いに乗って 1回戦
庄スポーツ少年団に8-1で勝利!

この大会から70球の投球制限があるため、
新しいルールを意識しながらの試合でしたが、
ピッチャー陣が安定していて、締まったゲーム展開とすることができました。

この大会に合わせて、雨の日も練習をあきらめませんでした。

選手、監督、コーチ陣、緊張して迎えた初日でした。

今日、順調に勝利したことで正直ホッとしてしまいましたが、明日もこの緊張感を保ったまま2回戦にのぞもう。

今日はみんなで勝てた。
一人のヒーローはいない。
全員の一つ一つのプレーが得点につながったし、
得点を与えなかった。

この調子で明日も自信を持って思い切ったプレーをすればいい!


明日は、地元児島 中山補助球場での試合。
大きな応援で盛り上がって行くぞ!

最後に、本日早朝からグランド整備にあたってくださった皆様、ご協力ありがとうございました。
2019.02.18   
25周年記念大会ありがとうございました!
2019年2月17日 児島ヤングウェーブ25周年記念大会を行いました。

寒空の中、開会式のご出席くださった来賓の方々、
招待チームのみなさま、
顔を出してくれた卒団生・保護者、
ありがとうございました。

特別ゲストとして駆けつけてくれた児島出身の元プロ野球阪神タイガースの葛城育郎さんは、
「野球を楽しんで、精一杯がんばってください!」とお話しし、
開会式の後は選手たちを集め、ていねいな指導もしてくださり、
子どもたちは、目をキラキラさせて積極的に質問したり、サインをしてもらったりして、大喜びでした。

また、本大会開催にあたり、たくさんのご協賛、応援のお言葉をいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。


児島ヤングウェーブ25周年記念大会の結果は以下の通りです。

★優勝★ 
Aブロック/ 児島ヤングウェーブ     ・ Bブロック/レインボーズJBC
☆準優勝☆
Aブロック/日比マリンスターズ野球少年団 ・ Bブロック/西浦少年野球


3月から、大きな大会が始まります。
「負けたら終わり」の本当の勝負の世界です。
今年6年生になる25期生を中心としたこのチームで、
一試合でも多くの試合ができるよう、「縁」をテーマに全力を尽くします。

今後とも、応援よろしくお願いします!
2019.02.16   
児島ヤングウェーブ25周年記念大会のお知らせ
明日、2019年2月17日(日)
児島ヤングウェーブ25周年記念大会を開催いたします。
会場は児島中学校グランド・中山補助球場です。
たくさんのみなさまに支えられて無事25周年を迎えることができたことを記念して、
本大会は「縁」をテーマといたしました。
寒空の中、子ども達ががんばってプレーします!
是非応援にいらしてください。
チーム一同、お待ちしております。
2018.11.25   
野球体験会ご参加ありがとうございました! 
11月24日(土)晴れの日
年中から小学生まで、たくさんの新しい仲間が野球体験会に参加してくれました。
ストラックアウトや遠投、ティーボールなど、遊びを交えた体験会ですごく楽しんでくれていましたね。
体験会で野球やヤングウェーブに興味を持ってくれた方、こちらのページからもお問い合わせを受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
毎週水曜17:30〜味野中学校第二グランドでの練習見学も大歓迎です。

今後も今回のような野球体験会を定期的に開催したいと思います。ぜひ、遊びに来てください。
お待ちしております。
2018.10.25   
2018年11月24日(土)9時〜野球体験会をします
児島ヤングウェーブの野球体験会で、みんなで元気に身体を動かそう!

【日時】2018年11月24日(土)9時〜12頃まで(雨天中止)
【場所】中山公園軟式野球場(小川幼稚園横)

【内容】
☆Tボール試合 ☆
ボールを打って走って楽しもう♪
☆遠投 ・スピードガンコテト☆
思いっきり投げて、飛距離やスピードを計測してみよう♪
☆ホームラン競争☆
ベースを踏んで駆け抜けよう♪みんなでバトンをつなぐよ。

その他、50メートル走・ストラックアウトなど楽しいイベントを用意しています。

〇運動できる服装でお越しください。
 もちろん野球道具はお貸します
〇保護者の方と一緒に来てください。
(グループでの参加の場合は代表保護者1名同伴もOK)
〇もちろん女の子も大歓迎 💛
(現在も女の子が所属しています♪)
〇時間内であれば途中からも参加OK !
〇小さいお子様連れの方もOK♪

やさしいお兄ちゃん、お姉ちゃん、監督、コーチが待っています。
景品も用意しています。お楽しみに♪

お問い合わせ先
佐藤 ☎090−7892−7274
2018.10.08   
倉敷地区学童軟式野球秋季大会 1回戦
通称「お別れ大会」6年生の最後の大会。

ヤングウェーブの6年生10人。
お別れ大会に向けて、守備位置や打順を自分たちで考え、話し合い、練習に励んできた。

お別れ大会前最後の一日練習となった昨日、
監督から一人ひとりに対する「激しすぎる愛の20本ノック」のエールが贈られた。

開会式では昨年度お別れ大会優勝チームとして
胸を張って堂々の行進。

対戦相手は粒江ビッグスター。
両投手が力強いピッチングを見せてくれ、
お互いに得点を許さない状態が続く。

6回表、3者連続安打で粒江に先制点が入った。
そして、ヤング裏の攻撃。
この試合で唯一安打を決めてくれているエイゴが
2打席連続三塁打で出塁し、同点のランナーとなったところで、代打が登場。
4球目のストライクを完璧にとらえ、レフトオーバーのタイムリー2ベース。
代打は5年生のリョウスケ。
大きな大きな重圧を背負っての打席だったはずだが、
さすがの集中力で期待に応えてくれた。
リョウスケは昨年のお別れ大会準決勝でも、
0-0の緊迫した状態の中、決勝打となるスクイズを決めていた。

これが、次世代ヤングウェーブの四番!

1-1の同点のまま、90分を迎え、
スペシャル延長で決着をつけることになった。
粒江が3点を取り、ヤングは得点することができなかった。
その内容はスローモーションでよみがえるほど鮮明に覚えているが、私の言葉でここに記す必要はない。
みんなそれぞれ、自分に見えたものを自分のスタイルで心にとどめておけばよいと思う。

負けたことが悔しいというより、6年生がいなくなることが、とってもとっても寂しいよ。

ヤングウェーブのお別れ大会は幕を閉じた。
これから、全員新しいスタートラインに立つ。
今日ここで気持ちを1つにして戦ったことは、プラスにしかならないんだ。

to the next brilliant stage
2018.10.08   
岡山県ジュニア大会倉敷地区予選 1回戦 1回戦
今年度のジュニアチームは昨年度岡山県ルーキー大会で優勝したチーム。
周りから「ルーキー優勝チーム」と目され、
それ以上に本人たちの自負が大きい。

悪天候で順延となり、台風が心配される中の開催となった。


1回表から全く予想していなかった波乱の幕開けとなった。
一人ひとり全員が緊張しまくっていることが、伝わってくる。
しなやかとは程遠い動き。

1回表に4点先制を許し、2回表にも3点追加される。
守備についていても魂が身体に宿っていないことが分かる。

「早く逆転しなくちゃ」
その気持ちが強すぎて、余裕がなくなり、
いつものバッティングができない。

それでも最後まであきらめず、5点は返したが、5-7負け。

身体と心がほぐれるのが遅すぎた。

4年生はまだ幼い。
大きなものを失った。
失ったことを受け入れることがあまりにもむずかしくて、しばらく放心状態で涙が止まらなかった。

イチから出直す。
ここからは登り坂しかないから。
みんなが「ぼくのせいで負けた」と思っている。
それはそれでいい。
でも、一つのミスをみんなでカバーするのが野球。
そんなチームにしていこうよ。

この冬で大きくなるぞ!
2018.09.19   
平成30年選抜児島大会新人戦 ブロック優勝
9月のはじめに、惜敗に終わった新人戦。

強くなりたくて、勝ちたくて、仕方ない。
練習したい。
あいにくの天気。
体育館での練習を余儀なくされた。
小雨の降る中、練習試合に臨んだ。
休みたくない。
簡単に練習をあきらめなかった。

だから、ぼくたちは自信をもってこの大会に挑むことができた。
落ち着いて安定感のある投球をし続けてくれたピッチャー。
ここぞというときに大きなあたりを飛ばしてくれた四番。
ミスのない連携プレーで守りを固めてくれた野手陣。

1回戦、2回戦と勝ち、ブロック優勝。
帯江エンゼルスさんと並んで表彰された。

この大会でのMVPには、
2試合マスクを被って、思い切った送球で盗塁を何回も阻止し、
いつも明るい声で的確な指示を出してムードメーカーの役割も果たしてくれている
新人キャプテンが選ばれました。
おめでとう!

児島大会優勝で勢いに乗った。
目指すは倉敷No1!
がんばろう!
2018.09.08   
★2018倉敷選抜選手発表★
2018倉敷選抜選手20名の発表がありました。

児島ヤングウェーブから

 山本新汰

 勝樂篤史


2名が選出されました。

おめでとうございます!

たくさんのドキドキとワクワクを経験して
成長してくれることでしょう。

がんばってください!

2018.09.02   
第25回山陽新聞スポーツ倉敷杯大会 1回戦
新人戦の初戦。

暑い夏の間中、5年生以下の選手たちはこの大会に照準を合わせて練習に励んできた。

「ここから!」という強い意識を持って。

児島ヤングウェーブの先攻で始まった。
旭丘は落ち着いたピッチングと
内野の守備が固いという印象。
2回得点のチャンスがあったが、打ち取られる。

5回までく0-0。
こういうのをいい試合というのかもしれないが、
当事者からしてみたら飢餓状態。
時間も気になり始めた。
均衡を破りたい。

6回表、4番佐藤の本日2本目の2塁打でチャンスを迎えた。
3塁に送って2アウト。
「相手のミスでも」って思った瞬間に、
ワイルドピッチで得点!1-0。

さあ、時間的に最終回になるだろうか。
6回裏をおさえたら勝てる!

旭丘の攻撃。
1アウトからライト方向へのヒットで出塁。盗塁成功。
続いてバントでランナーは3塁へ。ショート投げられない。バッターは2塁へ。
1アウトランナー2塁、3塁。
続いて3番バッターはずっと好投を続けているピッチャー、女の子だ。
3球目を完璧にとらえてレフト方向へ。
2人生還。1-2。

その後は時間切れで試合終了。
逆転負け。

悔しいけれど、相手に拍手を送りたい。
旭丘ピッチャーの抜群の安定感。
ランナーを背負っても、まったく心の揺れを見せることなく打ち取ることができていた。
取られた点を自分で取り返す、という攻めの気持ち。
肝がすわっているから、強いんだ。
だからみんながピンチにも落ち着いてプレーできていたのではないか。
そんな風に感じた。
この後続く試合も、健闘を祈ります。

悔しくも敗退してしまいました、
5年生が6年生になった時に、どんな選手になっているかは「ここから」が大事。
今日の試合を忘れずに、ここからつくっていこう。


2018.08.29   
第22回全国選抜少年野球下関大会
下関まで遠征に行ってきました!
チームにとって、夏休み最後の一大イベントです。
台風がちょうど過ぎ去り、大型バスに乗っての大遠征です。
唐戸市場や海響館に立ち寄り、観光も楽しんできました。


この大会で児島ヤングウェーブは
平成16年、17年と連続優勝の実績があります。

中四国、九州、沖縄中心に出場していて、
今年は所沢、京都のチームが遠方から参加していました。


1回戦、2回戦と勝利し、
決勝トーナメントに勝ち進みました。

大会3日目の決勝トーナメントは
電光掲示板がありアナウンス付きの本球場での試合。
この環境で試合ができるだけで興奮します。

3回戦では乙訓に0点に抑えられてコールド負け、
3位決定戦でも八幡の前に1点しかとることができませんでした。

全国の強豪相手にベスト4★
大健闘です。
普段対戦しない相手と試合ができたことは
楽しかったし、刺激になりました。

みんな、胸張って、一回り大きくなって
無事元気に帰って来ました。

さあ、これから秋の陣。
6年生はお別れ大会で集大成を、
5年生以下は新人戦、ジュニア戦でまずは県大会出場を目標に。

下関でベスト4の実績を残せたことが大きな自信となって、
堂々とした力強いプレーができますように。

2018.06.26   
第40回倉敷市長杯争奪学童軟式野球大会
90分って、こんなに短かったのだろうか。

梅雨の晴れ間の青空の下で、その試合は行われた。

東北楽天イーグルス杯・倉敷市長杯争奪学童軟式野球大会。
亡き星野仙一氏にちなんだ大会で、大会スタッフはじめ保護者達も楽天Tシャツを着て大会を盛り上げている。

われらがヤングウェーブは33チームの頂点を目指して練習に励んできました。

1回戦の相手は、真備東野球スポーツ少年団。
今年の1月に2つのチームが合併してできたチームということだが、
一体感のある応援からもチーム全体としてうまくまとまれていることが感じられる。

1回表、ヤングウェーブきっての俊足、キャプテンの先頭打者三塁打
&抜群のバッティングセンスで安定的にメイクヒットしてくれる三番打者のタイムリーで1点先制 1-0。
幸先のよいスタート!

2回裏、四球で出塁したランナーをバントとエラーで還され、1-2。逆点を許してしまった。

4回表、三番打者が体勢を大きく崩しながらも上手く運んだ打球は、
左中間を抜け、柵に届く勢いの三塁打!
そして、ここぞという時に頼りになる5年生の五番打者タイムリー!2-2。同点に追いついた。

その裏、連続安打でノーアウト二・三塁とされると、三連続バントに守備の乱れがからんで3点を奪われた。2-5。
ほんの数分の出来事。
気がついたら3点も失っていた。

今でも、1シーン、1シーンがコマ送りでリプレイされる。

真備東監督はつい先日、倉敷ケーブルテレビで
「バントで1点1点を確実にとっていく」と語られていました。
勝つための戦術がその通りに実現された試合でした。
何度も何度も練習を重ねて、その上にある結果なのでしょうね。

おめでとうございます。
だけど、くやしくて、結果を受け入れるのに時間がかかってます。
ヤングウェーブには6年生が10人います。
10人にとって、重みのある倉敷市の大きな大会が1つ終わった。

さあ、夏はこれから。
この夏をどう過ごすかで、秋の勝負が決まる。
負ける要素を全部つぶす覚悟でアツイ練習に取り組もうよ。
ぼくたちには、それができるんだ!
2018.06.10   
マクドナルド・トーナメント岡山県予選会 1回戦
山陽新聞社杯倉敷地区予選で準優勝を果たし、出場切符を手にした本大会。
岡山県大会で優勝して、8月に神宮球場で行われる「高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会」出場を目指します。

初戦の相手は、西浦少年野球。
4月末に倉敷地区予選決勝で敗戦の涙を流したことは記憶に新しい。

負けたことで、みんなの気持ちがより強くまとまり、
同じ方向を向いて、練習をがんばった。

振り返り、反省し、弱点をつぶす。
全力で、のびのびと、楽しく、声を出し、身体が覚えて、確かなものにする。

心も身体もたくましくしてきた。


児島ヤングウェーブの先攻で試合が始まった。
1回裏 西浦、内野安打と死球で出塁したランナーをタイムリーヒットで還し、3点先取、0-3。

苦い思い出が蘇って来ようとするのを必死で振り払う。

2回表 児島、先頭打者の四番が左中間へヒット。
反撃ののろしが上がった。
五番、六番は連続四球で、ノーアウト満塁。
応援席は「飛ばすチャンス」で最高ボルテージに。
七番打者、レフト前タイムリーヒット。1-3。
四球でさらに、2点追加、3-3。

3回裏 西浦、四番、五番、六番の連続安打で1点追加、3-4。

4回裏 西浦、四球とエラーでノーアウト満塁。タイム。
「自分たちの力でここまで来たんだぞ!」と聞こえた。
児島のミスをからめた積極的な走塁で3点追加、3-7。

5回表 最後の攻撃になるかもしれない。
円陣を組んでの声出し。搾れるだけ搾り出した大きな大きな声出し。
連続四球と内野安打で一死満塁のチャンス。
三塁方向へのバントで三塁ランナーがアウト、二死満塁。
6年生の代打打者がセンター方向へライムリーヒット、4-7。
この場面でよくぞ打ってくれた!
次の打者、キャプテン。
二死満塁。西浦の投手もバッター勝負しかない。
3球目、センター方向へライムリーヒット、5-7。悲鳴をなんとかこらえる。
二死満塁。初球は内野に打ち上がった。

結果は5-7、敗れました。

西浦のつなげる打線と、見事な走塁を、また見せられました。

児島ヤングウェーブの選手たち、最後の最後まで、諦めずに全力プレーをしてくれてありがとう。
最終回に意地で取った2点が、前回から今日までの成果ではないだろうか。

この敗戦をしっかり心に刻もう。
反省点がまた見えてきた。
成長も止まらないんだ。
2018.04.30   
山陽新聞社杯 3日目(準決勝・決勝)
山陽新聞社杯 3日目
ベスト4進出、勢いMAXです。
会場は水島球場

準決勝の相手はチームカラーの赤が似合いすぎる強豪、連島南少年野球です。
アルトがリードする迫力のある応援に飲み込まれてはならない。

1回表から試合が動き、3−1連南リードで迎えた3回裏、ヤングの攻撃。
先頭打者、キャプテンへの2球目を完璧にとらえ、ライト方向へ。
バッターランナーは前だけを見て二塁へ全力疾走。
二塁、クロスプレー、セーフ!

キャプテンが、勝利への道しるべを示してみせてくれ、
この瞬間に、ベンチと応援席が100%理解した。
ここから、始まる。勝ちに行くんだ。
四番打者はホームラン級の見事なバッティングで
一気に4点奪取。3−5。

5回表最終回、連南の攻撃。
2アウトから執念の三番、四番、五番の連続安打。
2点を返され5−6とされたが、守り切って勝利。

全力と全力をぶつけ合った激闘を
制することができました。


いよいよ決勝。
相手は数々のタイトルを持つ西浦少年野球。

西浦は長打に頼るだけでなく、無理目な盗塁もせず、手堅くバントをきっちりと決め、着実な攻撃で4点を許す。
守備ではノーエラー。
4−2で負けました。勉強になりました。

西浦少年野球、優勝おめでとうございます。
近い将来またきっと、一戦交えることになるかもしれないですね。
その日まで、お互い鍛錬しましょう。

山陽新聞社杯が終わりました。
準優勝、おめでとう。
感動を、ありがとう。
この3日間、選手たちは楽しそうでした。

こんな野球をみんなでまたやろうよ。


2018.04.29   
山陽新聞社杯 2日目
大会2日目。
今日も爽やかな晴天の中、地元児島での試合です。

昨日の勢いと興奮をそのまま保った状態で
朝から会場入り。

2回戦の相手は安定感のあるバッテリーと強打者を擁する四福少年野球。

1回表、1点先制を許すものの、落ち着いた守備で1点にとどめると、その裏に四番の一打で逆転。
2回表、1点を返された3−2の状態で回が進む。

何としても1点が欲しい四福と
なにがなんでもホームを踏ませたくないヤングウェーブの張りつめた空気の5回表、四福の攻撃、
ノーアウトランナー1塁
9番打者は最初から送りバントの構え
1球目、バント空振り
2球目、バント打った、と思ったら、
三塁手はボールより速いのではないかと思われる猛ダッシュで打球を掴み、迷わず2塁へ送球。
アウト。
魅た。こういうのが魅たかった。

三塁手が一瞬でも迷っていたら、違う展開になっていたかもしれない。
スコアリングポジションにランナーを進ませないための執念の全力プレー。

できるんだ。
そのために、たくさん練習してきたことは
頭で考えなくても身体が分かってる。

2回戦、接戦を制し 突破!


3回戦は万寿少年野球。
制球力のある投手と破壊力のある打者を誇るチーム。
応援席の巨大な太鼓から出る音のボリュームが相手を圧倒します。
ヤングの応援席は一体感で勝負!

2回裏のタイムリーヒットで奪った2点が決勝打になり、3塁まで進ませながらも丁寧な守備で守り抜き、2-0で勝利。

守備ではノーエラー。
万寿も守備でのミスはなかった。
緊張感の高い、気持ちのいい試合だった、

攻撃では「こうしていれば・・・」の振り返りと確認をして、明日の準決勝、決勝に臨もう!

てっぺんが見えてきた!
2018.04.28   
山陽新聞社杯 初戦突破!
本日から山陽新聞社杯が始まりました。

初戦の相手は、上成少年野球。
会場は、地元児島の中山球場です。

4月とは思えないキラキラ熱い陽光の中、
ヤング名物、デニムカラーの選手ののぼりが並び立ち、
応援席をバックアップします。

ピッチャーは少ない球数で打たせて取るピッチング。
5回を3者凡退に抑え、きっちり丁寧に一つずつアウトを取りました。

一番盛り上がったのは、
あわやランニングホームラン?という長打を打たれた時。
外野からの返球を中継に入ったキャプテンが非の打ち所がないボール裁きでバックホーム。
キャッチャーが全身でホームを守り、アウトにしたシーンでした。
守備でこんなに魅せられて沸いたのは今シーズン初めての気がします!

追加点のチャンスでの走塁アウトもありましたが、
理想的な展開をイメージして、
それを実現させるための積極的なプレーができていたと思います。

明日も全力を尽くして、勝ち進もう!

2018.04.14   
スポ少倉敷予選 第3代表決定戦で勝利!
岡山県スポーツ少年団軟式野球交流大会倉敷予選 第3代表決定戦で勝利しました!
6回まで 2-2 の接戦。
スペシャル延長にもつれ込み、先攻ですべての塁に俊足ランナーを揃え、4点先取。
裏で3点を返されるものの、ラストバッターを三振で抑え、華麗に守り切りました。

今回の相手は、1か月前の春季大会で負けを喫した船穂スカイラークス。
たくさんあった課題を、1つ1つ練習で潰していき、その結果が出せました。

なんとしても前回の雪辱を果たしたい、
という強い気持ちでチーム一丸となって戦えた
ある意味、節目にもなる試合でした。

最初から強いチームはない。
雪辱戦を攻略していくことで
技術も心もどんどん成長する気がします。

好投してくれた投手のゲン担ぎメシは「昔ながらの手づくりオムライス」だったそうです。
試合前夜のオムライスがチームで流行るかもしれません。